私の右目、やはり撃沈。
夜中目が覚めて、トイレ行って鏡みたら、まぶたの腫れはまだないものの、充血してる。目やにも視界を悪くするくらいの量だし、まぶたの裏に、チクチクというかシクシク痛む違和感もあり、これは完全にアウトですな。
ちょうど、トモチ発症から1週間後になるのか。
潜伏期間も5日~1週間程度ってことで、分かりやすくマニュアル通りですねえ。
夫も目が赤いが、「眼科に行かないの?」と言っても、渋る。
「流行性角結膜炎だ」と眼科からお墨付きが出ると、この繁忙期に、仕事に影響があるから、なるべく何事もないかのように、いつも通り過ごし、自然治癒を狙いたいのだろう。
私が会社に勤めていた時のことを思い返せば、「はやり目になった」なんて、かなり言い出しにくい気持ちはわかる。
はやり目て言われても、インフルエンザより、症状も周りへの影響もピンとは来ないしね。「え?眼帯でもしてれば?ものもらいとは違うの?仕事くらいできるでしょ?」みたいなね。
私もネットで流行性角結膜炎を検索しまくって、ようやく「甘くなさそうだ」と思ったので。
この厄介さを説明するの面倒だな。
目以外、他は元気なんだもん。
会社内に産業医でもいると話は分かるかもしれんけど。
しかしそれで面倒臭がって、職場の不特定多数の人間に感染させて、その先にいる家族、得意先にも蔓延させて…
そんな想像したらよっぽど恐ろしくて、早いところ職場に自首して、しばらく有給とって自宅にいた方がいいのか、細心の注意を職場の人にもお願いしてから出社した方がいいのか、指示を仰ぎたいけどなあ。
同じ迷惑かけるなら、被害が出るだけ出た後よりは、早めの方がいいと思うんだけど。
結局職場に最大限の迷惑をかけてから、対処するつもりかしら。
「うーん、眼科行った方がいいのかなあ」と言葉を濁す夫に、
「なんで、行かなくてもいいだろうと判断するのかが不思議」と言うと、しばらく考え、渋々、眼科に行ってみると言った。
今週仕事休んでまでは眼科には行かないようなので、土曜日、夫婦で交互にトモチを預けあいながら、眼科に行こうと思う。
トモチが結局どこでアデノウイルスをもらったのかわからないが、同じ場所でトモチの他にも感染した人達がいるのだろう。
そして、「人に感染させちゃいけない」と行動を自粛するタイプと、うちの夫のような「んな大袈裟な。大丈夫じゃないの?」と根拠のない自信で無頓着に振るまうタイプとがいて、無頓着なタイプが、さらに感染を広げていく。
こういうタイプは、「会社休まなきゃいけないかも。この忙しい時に休めないし、ヒンシュクかうなあ。でも周りに広めたらもっとマズイかも」など、具体的に自分に影響があることがわかって初めて動くのだ。
だから、私が「私もうつってるかもしれないから、そん時は次の妊婦健診行けないかも」と言った時に、「なんで?行けばいいじゃん」とか、平気でのたまうのだ。
その先に、何も知らない医師やスタッフ、妊婦たちがいることなど、すっかり失念している。自分に関わりがないことについては、全く想像ができないらしい。
潜伏期間と、症状が落ち着いてからもしばらく排菌するらしいので、それで知らず知らずばら撒いてたりもするだろう。
流行ってるみたいなんで、ご注意を。↓