先週水曜日くらいから、トモチの右目が腫れていた。目も少し充血していた。
ネットで調べて、なんとなく予想はしながら、やっと今日眼科に行ってきた。
流行性結膜炎。
やっぱな…
そうじゃないかとは、思ってた。
もっと早く眼科行きたかったけど、私も体調を崩すわ、身重だわ…。
トモチはジッとしてないから病院で押さえとかなきゃいけないとか、3階まで連れて上がるの大変だとか考えて、一人で連れて行くのがしんどかったもんで、抱っこ要員として夫の休みを待っていたんだよ。
あーあ。
とても感染力が高く、子供は園や学校はしばらくお休み、大人が感染した場合は、出来る限り仕事も休まねばならんという、そんくらいほいほい気軽に感染してしまう、厄介なシロモノ。
大体2週間くらいで症状は緩和するとか。でも、ウィルスは、しばらく出てくるらしい。
2週間後、また眼科を受診し、経過を診てもらう。
そういえば2週間後にはトモチは歯科の定期健診の予約が入ってるが、止めとこうかなあ。
院内感染させたら大変だぁ。
そして私は2週間後、妊婦健診ある。
行かないほうがいいのかしら。
もう、今すでにうちの中にはウィルスがばら撒かれているだろう。
私や夫も、発症してないだけで、ウィルス保持者になっており、知らず知らずのうちに潜伏期間に入ってるかもしれない。
しょっちゅう泣いてるトモチ。
目をゴシゴシするトモチ。
そんなトモチが、それこそ喜怒哀楽すべての感情をぶっつけて、涙と鼻水でグシャグシャの顔を突っ伏し抱きしめている初代くまモン。
このくまモンが媒介となり、ある時はソファの上、ある時は布団の上、ある時はテーブルの上にと、トモチとともに移動して適当なところに置かれ、そしてウィルスを置いてくる。
いや、それ以前に、何よりトモチの手は、色んなところを触っている。
アルコールで消毒…?もう間に合わねえよ。トモチがどこ触ってんのか分かんねーよ。
結膜炎を家族内で広めないようにするのは、もはや大人が自己防衛を徹底するしかない。おら、目はかかないし、手は徹底的に洗うぞ。
先週のトモチの胃腸風邪…アデノウイルスだったのかな…。
トモチはどこで、もらったんだろう。
私がトモチ連れて外出したのは、イオンくらいなので、多分、イオンだろうなあ。
クシャミでの飛沫感染もあるらしいし、色んなモン触ってはすぐ指しゃぶるから、どこからでももらう可能性はあった。
それにしても…
保育園に行ってるわけでもなく、出不精の私がたまに外出した先で、こんな面倒なモンを貰ってくるとは。
なんちゅう運のなさだろう。
あんな、一時閉店だらけで、客足もまばらの平日のイオンで。
しかし、お出かけせずに一生を終えることは不可能で、どこかで流行病はもらうものだしな…。
眼帯して、「目をかいちゃだめだよ」つって分かってくれるならいいけど、眼帯もできなきゃ、目もかきたいときにかきます、2歳児。
目薬は、全身全霊をかけて拒否。
今日は夫と二人がかりで目薬さしたけど、平日は私が一人で押さえ込みつつ、目を無理やりこじ開けて、そのひと雫を、外すことなく眼中にヒットさせなきゃいけない。
…早く治るといいね。トモチ。
これからもきっと、病気がいくらでもやってくる。生きてるうちは仕方ねぇ。
病気は本人が一番辛いんだ…。
目薬だって、2年生きてきて初体験なのだし。ビビるわな、そりゃ。