うーん。
1週間が始まってしまった。
実は起きたくなくて、私はまだ布団の中だ。そして、ブログでぼやいてる。しょうもない専業母である。
トモチの朝ごはんは、夫があげて仕事に行った。

トモチの力と我が強くなって、足音と泣き叫び声がデカくなるほどに、段々1日の長さが辛くなってきた。成長は本来ありがたいことなんだけど。

家事してる時はあっという間に時間が過ぎるが、トモチと向き合う時間は物凄く長く、この時間が残念なことに辛い。
トモチと遊ぶのがしんどい。


物を投げないでー。
ドカドカ走り回らないでー。
腹にだけはぶつかってこないでー。
泣いてもいいけど金切り声で力いっぱい叫ばないでー。
叩かないでー。
歩かないんだったら、せめて抱っこされてー。
優しく笑いかけてくれる人に、露骨に嫌な顔して泣くのは、そろそろ我慢してー。
別に、愛想振りまかなくてもいいから、食いつきゃしないから、人を見て泣かないでー。

家にいると精神的疲労が溜まり、外に出ると精神的疲労は家ほどではないが、身体的疲労がハンパない。

1日は遅いけど、月日が経つのは早い。
今が貴重でありがたい時間なのだろうとは思うが、なかなか心の余裕が持てない。

今は私の視野も狭くて、「言葉が遅くて意思の疎通がうまくいかない、癇癪持ちで物を投げたり親を叩いたり奇声を上げたり、とにかく泣き声がデカい子供」という怪獣の部分がクローズアップされて見えてる。


どこの子もそんなもんですよ。

その言葉に、まったく救われない。

誰でも頑張ってる。大変なのは自分だけじゃない。むしろ旦那が動くなら相当マシ。うるさい姑が近くで監視してるわけでもない。何もしたくないからって月曜の朝からグダグダ寝てられるお前は甘い。恵まれている。

お前は甘い。
お前は楽。
お前はまだマシ。

それがなんの励みにもならない。
人よりマシだからなんだというのか…
これこそ、よそはよそ、うちはうち、じゃないか…

あー…
自分のキャパの小ささを開き直って、公衆にひけらかしてどうなるっていうんだ。馬鹿か。何をしたいのか。

弱音を吐いてすみません。
昼飯を作ろう。