息子の発達相談をするのは、もう少し様子を見てからにしようかなと、思い直してる。
わけわからんながらも、意思の疎通を一生懸命しようとしてくるトモチを見てると、もうちょっと余裕持ってやりたい気がしてきた。
こっちの言ってることが、うまくいけば通じたりもするし。
歩き始めも遅かったもんね。
とりあえず、まず、半年。
さて。私のこと。
昨日の心理カウンセリングで、幼少期から時系列バラバラでも思いつくままに嫌だったこと、不安だったこと、苦手なこと、ネガティブな思いをぶちまけた。
まだ全部じゃない気がするけど、時間が許す限り喋り倒した。
「時間が許す限り」というが、初回1時間のはずが、気がつくと2時間喋ってた。よく許してくれたなあ。
後の予約が入ってなかったからいいですよ、と言ってはくれたけど、今度はもう少し言いたいことを書き出しておこう…。
カウンセラーのおばちゃん(以下略してカウンセばあ)が言っていたのは、耳から入る情報を処理するのが苦手なのだろうと。
あと、動作にしろ情報処理能力にしろ、ことあるごとに何か生きにくさをずっと持ち続けていたが、「発達障害という言葉は知ってる?もしかすると、それがあるかも」と。
それは、最近トモチのことで調べているうちに、むしろ自分が怪しいのではないかと疑っていた。
「あー、カウンセばあもそう見たかー。」と不思議とホッとしたというか、ストンと落ちた。
カウンセばあ1人の、この1、2時間の一見解で確実にそうだとはいえないことだし、病院で検査したものではないけれどね。
そうだとしたら、【普通に出来る人】に合わせた通常のやり方では頭に入ってこない可能性があるので、自分に合う理解の仕方を探さんとなあ。
次回は来月、お盆のあとの予約なので、おそらく義母の愚痴を言いたい時かもしれん。
良いカウンセラーというものはよくわからないし、自分に合うカウンセラーかは、まだ判断できないが、聞いて貰えばスッキリするんで、もう少し吐き出させてもらおう…。