疲れた。
水疱瘡の予防接種してきた。
待ち時間がやたら長くて、トモチがワーワー騒ぐ騒ぐ。周囲の冷めた空気を感じながら、焦ってる私は熱くて変な汗かいてた。
場所が小児科だから、そこそこ子供が泣いてたりするんだが、極めてうちの子、声がでかい。泣いてる子を駆逐する喃語。
立って抱っこしても座っても、仰け反る、暴れる、喋りたおす(喃語で)。
いやでも、今日の患者さんたち、大人しすぎじゃないっすか?( ̄◇ ̄;)
みんな、お上品!
「あらあら、いやですわねー」って見られてる気がして、気分が縮こまっちゃったよ。
すんません、うるさくしてすんません。
うちもそんな粗野に育ててるつもりはないんすよ。
腕と気持ちがグッタリ疲れたところで、いざ診察。
診察で本領発揮の大泣き。
ただの聴診器だよー、まだ何も痛いことされてないよー。
あんだけ調子こいて大声で騒いで、何も痛いことされないうちからビビって大泣き。
どうなのよ、きみ。
元々ヒブと肺炎球菌の予定だったのだが、医者の意向により、予定変更して水疱瘡を先にうつことになった。
よって問診票、待合室にて改めて書き直し。
注射もされてないのに泣き喚くトモチが私によじ登ってくるので、問診票がなかなか書けない。
そしてまた待つこと10分くらい。
思い出し泣きで、ひいては返す波のように泣いたり泣きやんだりを繰り返すトモチ。
思い出し泣きなのに、声が尋常じゃないもんで、現に注射うたれて泣いてる子よりも声がでかいんだ。
であるからして、そりゃもう、本番は阿鼻叫喚…
そのあとの医者の説明なんて、当然聞こえやしない。
「あんだってー?」の志村けんポーズで聞こうとしたさ。でも聞こえなかったさ。
受付で母子手帳もらいながら、次の予定の話をされてるときも、やはり志村ポーズ。
受付済ませて病院出るまで泣き通しだったよ。
帰るときは土砂降りの雨。
とほほの徒歩。
次は10月30日。ヒブ、肺炎球菌。
頑張れトモチ。
男一匹トモチの奮戦記。