27週6日目。
妊娠中期とされる期間は今日で終わり。

あー…ここまできたかー。

去年の今頃は、2度目の妊娠が分かり、5月に予定していた与論島旅行をキャンセルしていた。
そして心拍確認後、10週の途中で心拍が止まり初期流産が確定し、掻爬手術を受けたのだった。

2度目の初期流産で、落ち込んでいた。
うちの親が、その後供養にと神社にお参りに行っていたことを知った時も泣けた。

慰めの言葉をくれた友人たちには感謝していた。そして、申し訳ないと思った。
妊娠については、そうそう人に話すものじゃないんだな。
もしもの時に余計な気を遣わせてしまう。



今回は、3度目の正直でここまでこれた。
初期のうちはビクビクしていたし、安定期に入ってからも安心はできなかった。
胎動を感じる今も、胎動が消えてしまう可能性が頭をよぎったりして心配は尽きない。

産むまで安心じゃない。
多分、産んでからも心配し続けるんだろう。

母親がやたら口うるさいのは、こういうことなのだな。
子供を信用してないから心配し続けるのではなくて、そういうサガなのだろうね。
まあ、過干渉にならないように、気をつけよう。。

父親の、父親としての実感の無さや、母親ほどには子供に関心を持たないサガも、ある程度子供が大きくなった頃に活きてくるのかな。
両親ともに子供にかまいまくってたら、子供ロクな人生歩めなさそうだしね。

母親の心配症と父親の無関心(おおらかさと言った方がいいのか)がバランスよくいったら、子供にとっては、心配をしてくれる人と、おおらかに流してくれる人、どっちかに逃げ道ができていいのかもしれない。
…いや、わかんないけど。


名前の候補は、絞って今のところ3つ。
これがいいなという希望はそのうち2つある。
もう少し候補を上げて、また絞って、6月入る前に一度夫にプレゼンしよう。

どれもこれもあっさり却下されたりして…( ̄Д ̄;;