ポロリと取れた歯の詰め物は、本日、元の場所に収まった。
虫歯になってるわけではないが、少し詰め物が平たくなってきてるらしい。
耐久性の問題だった。
歯医者さんというのは、内装がどんだけ子供向けにメルヘンチックでも、ちっともメルヘンになれない恐ろしい場所だなあ。
腹の子にこの私の緊張感は伝わっただろうか。
ピクリとも動かなかったが。
以前通った、実家近くの歯医者の歯科衛生士と私は、相性が悪かったのだろうか。いちいちイラつく女であった。
私が歯科診療の流れの細かい事など把握してるわけもないし、この医院の方針も、やり方も、職員じゃないから知るわけがない。
虫歯治療で何日か通い、やっと治療の全てが終わったあとのこと。歯石取りをしてくれるというのだが、上下の歯を日を分けてやろうとするので、「一日で出来ませんか?」と聞いた。ただの素朴な疑問。私が面倒臭がりだから、もう一日で終われたらいいんだけどなー、くらいの気持ち。
そしたら歯科衛生士は、「でもナントカカントカで~…」とムッとしたようにブツブツ説明したあと、最後は「まあ、どうしてもというなら、一日でやっても、日を分けても、私はどちらでもいいんですけどね」と私を突き放したのであった。
いや、別にこっちだって、歯石とりが一日で終わろうと、日を分けようと、なんか理由があるなら従うし、どっちでもいい。
ただ、歯石を取るくらいなら、一日で終われないのかな、って不思議に思うのは、患者としてそんなに不自然だろうか。
この歯科衛生士の女に、舌打ちしたくなる態度をとられるのは、他にもちょこちょこあったので、虫歯治療が終わったあとは、二度とその歯医者に行くことはなかった。
もう何年も前の話だ。
あれ以来、歯医者自体に行ってない。
今日、初めて行った歯医者の歯科衛生士さんは、とても穏やかで優しい感じ。
感じが良い人なら、私としても、「歯科衛生士の女」ではなく、「歯科衛生士さん」と親しみと敬意を持って呼べる。
まあ、でもまたしばらくは行かないだろうな。子供が生まれる生まれないは別にして、とにかく歯医者嫌いだから。
iPhoneからの投稿
虫歯になってるわけではないが、少し詰め物が平たくなってきてるらしい。
耐久性の問題だった。
歯医者さんというのは、内装がどんだけ子供向けにメルヘンチックでも、ちっともメルヘンになれない恐ろしい場所だなあ。
腹の子にこの私の緊張感は伝わっただろうか。
ピクリとも動かなかったが。
以前通った、実家近くの歯医者の歯科衛生士と私は、相性が悪かったのだろうか。いちいちイラつく女であった。
私が歯科診療の流れの細かい事など把握してるわけもないし、この医院の方針も、やり方も、職員じゃないから知るわけがない。
虫歯治療で何日か通い、やっと治療の全てが終わったあとのこと。歯石取りをしてくれるというのだが、上下の歯を日を分けてやろうとするので、「一日で出来ませんか?」と聞いた。ただの素朴な疑問。私が面倒臭がりだから、もう一日で終われたらいいんだけどなー、くらいの気持ち。
そしたら歯科衛生士は、「でもナントカカントカで~…」とムッとしたようにブツブツ説明したあと、最後は「まあ、どうしてもというなら、一日でやっても、日を分けても、私はどちらでもいいんですけどね」と私を突き放したのであった。
いや、別にこっちだって、歯石とりが一日で終わろうと、日を分けようと、なんか理由があるなら従うし、どっちでもいい。
ただ、歯石を取るくらいなら、一日で終われないのかな、って不思議に思うのは、患者としてそんなに不自然だろうか。
この歯科衛生士の女に、舌打ちしたくなる態度をとられるのは、他にもちょこちょこあったので、虫歯治療が終わったあとは、二度とその歯医者に行くことはなかった。
もう何年も前の話だ。
あれ以来、歯医者自体に行ってない。
今日、初めて行った歯医者の歯科衛生士さんは、とても穏やかで優しい感じ。
感じが良い人なら、私としても、「歯科衛生士の女」ではなく、「歯科衛生士さん」と親しみと敬意を持って呼べる。
まあ、でもまたしばらくは行かないだろうな。子供が生まれる生まれないは別にして、とにかく歯医者嫌いだから。
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