絵は、上手い人なんかプロアマ問わず腐るほどいる。AIまで描くもんだから、もう、流行りの有りがちな絵柄ならAIが描いてくれるものでいいじゃん?と思う。
その絵が好みかどうかは別として。
感性も技術も、他人と比べても仕方ない。過去の自分と比べてどうなのか、くらいでいい。「よし、ここはよくできたぞ!」つって、自分で自分を褒める。その程度じゃないとやってられない。
昔から、この人本当に同い年なの?と思うような上手い人はいて、打ちひしがれることばかり。知識も感性もそう。天才的にずば抜けてる人はさておき、仲間内でほんの少し抜けてる辺りが一番厄介で。
「あー、くそ。妬ましい。」
そんなドロドロとした感情に苛まれたりした。
年取ると、未来とか、将来の夢みたいな、あるかないかわからない可能性なんてものを考えない分、素直に「楽しみ」として描いてる時間を味わえて、いいなと思う。
何かを始めるなら、年を取ってから。
もっと婆さんになったら、絵手紙とか始めてるかもしれん。
ところで。
YouTubeで、同人誌の締め切りに追われて印刷所に入稿が間に合わない主婦の動画好きなんよね。自分の本を「スケベ本」と呼んでるところも。
こういう人が集うイベントって近場ではないのかと調べてみたら、GWあたりに北九州で九州コミティアという同人誌即売会があるみたい。そういうところに行ったら、こんな感じの見えないところで必死に頑張ってる作者さん達に会えるのだろうか。
一日、家族にお暇もらって、遊びに行ってみようかなぁ。