更年期障害だろうな。この不調の数々。
精神的な不安定さも。
婦人科にいかなきゃなー。
あと来月子どもの発達外来ついでに、私も相談しとこうか。
なんとなく、ソイプロテインを買ってみることにした。ザバス(SAVAS) シェイプ&ビューティとかいうやつ。飲みやすいんだそうだ。
大豆イソフラボンとビタミンと鉄分。この辺取れるならありがたい。
腹回りの緩みが腹立つ。腹だけに。
腹を凹ます運動して、かかと落としで骨に刺激与えとこう。こつそそーそー、こつそしょーしょー……こつそそーしょー怖い。
更年期障害だろうな。この不調の数々。
精神的な不安定さも。
婦人科にいかなきゃなー。
あと来月子どもの発達外来ついでに、私も相談しとこうか。
なんとなく、ソイプロテインを買ってみることにした。ザバス(SAVAS) シェイプ&ビューティとかいうやつ。飲みやすいんだそうだ。
大豆イソフラボンとビタミンと鉄分。この辺取れるならありがたい。
腹回りの緩みが腹立つ。腹だけに。
腹を凹ます運動して、かかと落としで骨に刺激与えとこう。こつそそーそー、こつそしょーしょー……こつそそーしょー怖い。
私には兄がいる。
8歳上の。
私が8歳のとき、兄は16歳。
こんだけ離れると喧嘩した覚えがない。
親戚の姉ちゃんから「ヨコちゃんは、ブラコンだねえ」と言われたことがあるが、なんも否定はしない。私はブラコンだ。お兄ちゃん子だ。父や母が休日パチンコに閉店まで行っていたとしても、兄がいたので平気だった。
カルチャーの入口も兄。
岡田あーみんを勧めたのも兄。
古い記憶では、幼い頃に母が泣きわめく私に腹を立て「まだ泣くかーーー!!」と手をあげた際に、横から兄が「それ以上やると余計泣くよー!!」つって割って入った、その瞬間。ヒーローかよ。
私は実母があまり好きではないが、兄は好きなのだ。
で、兄には彼女がいる。
一度離れたけど、やっぱりくっついて、正月には出雲大社にお参りしたり、なんだかんだで30年くらいの付き合いになる彼女が。
私は彼女の名前も顔も知らない。兄はそういうのを一切家族に開示しない。
その彼女は結婚願望がないらしく、兄は結婚も視野に入れていたようだが、彼女の意向を最大限汲んでの今のありようなのだろう。
母は、しつこく兄に「一度紹介しろ。いいからいっぺん、連れてこい」と言っていたが、兄はのらりくらりとかわしていた。
私も「なんで結婚もしてない、よその娘さんを、彼女というだけで紹介しろだの、連れてこいだの、上から目線でものを言えるのか?男の親というのはそんなに偉いのか?」と母に言った。(なんなら結婚してたってそんな義理ねえよ、と思っている。)
結局母も「まあ、年を取ってもお茶を一緒に飲める相手がいるってのはいいことかもね」と、そういう関係性を認めていた。
(私には「結婚して子供産んで一人前」と言っていたのが、えらい違いだ。ずるい)
そんなこんなで、兄とは、たまーーーに、生存確認のようなメッセージを送ったり送られたり、実家絡みの短いメッセージを送ったり送られたりしてるんだが。
彼女とまだ繋がっているのを知り、めちゃくちゃ羨ましくなったんだよなあ。
結婚という契約もなく、30年、想いだけで繋がっていられるのは、強いよなと。
私は旦那にそれを求めたのだが。
結婚二年目に分かった決定的な裏切りと、その後の義母との全く防波堤にならないスッカスカのザルのような対応、そして、幼児期の長男の奇声に「たのむ、すこし、仕事の時間都合つかねーか」というSOSに「家のことしてもいいけど給料へるよ?」「俺が家にいる分、よーちゃんが外で働いてもいいけど、俺くらい稼げる?」「子供産んだ人、みんなやってることでしょ」「保育士さんはえらいね」というセリフなどから、「これは信用はできない」という結論に至り、15年経ったが、共同家庭経営者として信頼はしているものの、信用や愛情などは、とくにないままだ。
家庭を回すことは愛情ではない。家庭持ったもんの義務だ。それしかないのだ。
兄が30年寄り添った間柄。
もちろん平坦じゃないだろうが。
私が欲しくてたまらんかったものがそこにあるみたいで、羨ましくて仕方なくなる。
努力もしないでそれが手にはいるとは思わん。何もなく、今日に至るわけじゃない。
そうなんだろうけど。
うーらーやーまーしー
兄は、あの母の猛攻から、彼女を守っていた。旦那にそれしてほしかったー。
私はまともに恋愛をしたことがない。
元カレがいない。男に好かれた記憶がない。
残りの人生で、何かないだろうか……
ねえよな。ねえよ。わかってんだよ。
おばちゃんが、若い男性アイドルや韓国の俳優に夢中になることが謎で仕方なかったが、私も夢中になれる推しでも探したほうがいいのだろうか。
兄の彼女にあったことがない。
もしかして兄の妄想じゃねーの?と母と冗談めかして笑ってたこともあるが。
兄が年取って、葬式して送り出すのは私だろうけど、そのとき、初めて彼女に会えたりして。期待しておこう。
放課後デイから、いつも活動中の写真が届く。
今日は短冊を書いて笹に飾ったようだ。
次男がまさに飾ろうとしてる瞬間の写真が届いたので、手にある短冊を読んでみた。
「じいちゃんと おばあちゃんが しぬまえに 60かいをこえるくらい じっかにいきたい」
死ぬ前にって、あんた。
まあ、そうだよね。旦那の実家には旦那と子供たちだけで行ってもらったりはしてるが、うちの実家に行くのは、約束した日に子供が体調不良だったりで、どうもいつも間が悪く。正月も行けてない。
そして、うちの親は、あまり孫に執着がなく、歓迎はしてくれる風だが、面倒くささが私には臭ってきて、なんかわたしも面倒くさくなる。父親の予定が悪いからと、今月土日は全部無理、と言われたりする。
もう、私も別に実家に帰りたい願望はないのだが、子供は行きたがるもんなあ。