9月1日
43歳になりました。
0時ちょうどに、親友がカーステでドリカムのHappy Birthdayかけてくれたよ(笑)
恋人かよ!って感じだけど、嬉しかったよ!
ヤロー2人でドライブした!
道も間違えた。
愉快なこれからになりそうだ!
自分の命の尊厳を自覚したいと思う。
有難う。
1966.9.1 澤向要進
大原麗子さん
女優の大原麗子さんがご逝去された。
遺作となったドラマで共演させていただいた。
優しくて、無邪気で、素敵な女性でした。
撮影直前にセリフが全差し替えになった時
何度もセリフ合わせをしていただいた。
「その言い回しの方が良いわよ~」と本当に優しい方だった。
あの時は有難うございました。
心よりご冥福をお祈り致します。
安らかにお眠りください。
澤向要進
ルビコンの決断
http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/
5年ぶりに役者に戻った。
久々に芝居してきた。
撮影は1シーンだけど、心地良かった。
7月30日放送
http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/
また、芝居が出来ることに感謝したい。
サポートしてくれてる方々、スタッフ、
ありがとう。
俺、幸せです。
7年前、自分以外を演じることに嫌気がさして、六本木で水商売の世界に入った。
親父が水商売の世界で志半ばで逝ったので、何か感じたい気持ちもあった、
ホスト役だけが、どうしてもミステリアスで、
どうしても腹の底に落ちない役づくりだったことが引っかかってたので、
ホストもやった。
No.1を獲って、しばらくしてから今思う。虚像の世界。
欲望の荒海に浮かぶホスピタリティと言う名の小舟。
傷つけた人達。知らず知らずに傷つけた人達。
札束は血と酒と刹那。
芝居じゃ到底表せないと解る。その男と女しか感じられない永遠があるから。
カラオケレストランバーは健全な夜の世界だった。
みんなハッピーそうに見えた。
大不況で堪えた社長さん、消えた社長さん。
様々な人間模様があった。
ミネラルウォーターも売った。薄利なのに信用を維持するために翻弄する。
でも取引してくれた方々は忘れられない。営業マンの快感も憂鬱も知る。
ネオンの街で、プライドを殺すことがプライドだった時期を過ごし、
不思議と、自分以外を演じたくなった。
だから戻った。
決して、綺麗な人生ではなくなったけど、
これが俺の人生。
陽の光の下で、無垢になれるように
リハビリするよ。
ぼちぼち いこか。
ついて来いよ。
要進
沢向要進
長い闇よ、さらば。
心が静かに熱くなって行くのが解る。
止まらない。
俺、沢向要士は
沢向要進
さわむかいようじ
として、再出陣する。
必ずみんなの前に戻る。
楽しみに待っていて欲しい。
約束するよ。
要進








