S氏へ捧ぐ
久しぶりに詩でも書いてみよう。
辿り着いたら来ていたコンテナ港
フロントガラス越しに見つめていた南
あれから千一夜
あの少年はまだここにいるメトロポリス
この都市で幾つもの流星が紡ぎ
昨日一つ星が流れた
水晶の瞳を手にした男は
遥かアンドロメダへと
再びアクセルを踏み入れた。
要進
辿り着いたら来ていたコンテナ港
フロントガラス越しに見つめていた南
あれから千一夜
あの少年はまだここにいるメトロポリス
この都市で幾つもの流星が紡ぎ
昨日一つ星が流れた
水晶の瞳を手にした男は
遥かアンドロメダへと
再びアクセルを踏み入れた。
要進