U-streamでPDJ-Labチャンネルを見ながらブログを書いています。
ポスト団塊ジュニア世代の幸せについて
ジョンキムさん(大学教授)
安藤美冬さん(フリーランス・流行のノマドな人)
古市憲寿さん(社会学者、大学院生)が議論をしています。
(リンクがはれてるか不安です)
その中で
選択肢があるということは幸せだという言葉がありました。
確かにその通りです。
選択ができるだけで優位になりますね。
企業で働くサラリーマンがつらいつらいと
言ってしまうのは
上司の指示の通りに選択肢なく動かされているという理由が
大きいのかもしれません。
就職でも、受験でも、
食事でも、住居でも、
何でも自分で主体的に選択ができる環境を持っているということは
人生にとって非常に大きな可能性を見いだすと思います。
幅広い選択ができるように頑張りなさい!
と言って終わってしまうと
何の意味もないブログになってしまうので
自分から他人への人助けアプローチとして
一歩進んで考えてみよう。
悩んでいる、不安を抱えている友人・家族は
近くにいるだろうか。
いなきゃそれがいい。(探さなくていい。)
よく言う話だが
悩んでいる時や不安で困っている時というのは
視野が狭くなっていることが多い。
「あれもこれも大変!」
と言いながら一つのことをずっと考えていることが多い。
解決策をズバッと与える事は難しいけれど
少し方向の違う選択肢を与えるだけで視野が広がる事はよくある。
単純な選択肢をもう一つ与えてあげることで
他人をふわっと助けてあげられるかもしれない。
つらつら書いていたら
第1部終わってしまった。