自己紹介でもお伝えしましたが
新婚半年ですが、奥さんとは別居中です。
(何度も言うように不仲ではありません。)
この週末は名古屋から奥さんが来ていて
1ヶ月ぶりに会っていました。
久しぶりにカップルらしいことをして
オフを漫喫できた気がします。
いい機会なので
ボクが結婚をした訳をあえて難しくくどくど振り返ってみよう。
まずは一般的な結婚した理由で
よく聞くのは
子供ができちゃったり、
子供が欲しいからっていう
少子化対策型。
余談だが
最近は「HIJK」と言われるできちゃった婚が全体の4分の1を占めているようだ。
世間のお父さんが昔ながらの頑固者ばかりなら
社会は違う形で荒れていただろう。
社会は確実に変化して、お父さんたちも適応している。
子供ができるかできないかは
神様かコウノトリさんしか分かりません。
さて
ボクの結婚に踏み切った訳を
承認欲求の点で考えてみる。
超有名な学者マズローも言うように
何らかの組織に属したいという帰属欲求は
生きていく上で満たされていなければならない基本的欲求とされている。
誰かに認めてもらいたい。
認めてくれる人のそばにいたい。
という欲求は当然あるものとされている。
FacebookやmixiなどSNSの存在によって
お手軽に承認を得られる社会ではあるが
それらは極めてもろい。
リアルな社会であっても
残念ながら
どんな仲良し関係も
どんなコミュニティ・居場所も
ものすごくもろい。
友人関係や恋人関係なんてものは
何の制度や担保もなくて
ちょっとした衝撃で壊れてしまう。
(これに続けるように大学院生社会学者古市憲寿さんがこう言ってくれている。)
企業体、家族など社会制度を通して結ばれた人間関係は
壊すのが難しい分だけ長続きする傾向にはある。(引用 絶望の国の幸福な若者達)
これだ。
結婚をして家族になれば人間関係は壊れにくい。
おそらくそこには承認もついてくるだろう。
ボクは直感的にこう考えたんだろう。
これまでいろんな人に自由に生きていると言われてきて、
たぶんこれからも言われるはずだ。
(もちろん目標に向かってのことだけども)
どれだけ自信をムンムンさせて生きているボクであっても
一人になるかもしれない不安があったんだろう。
帰属欲求が基本的欲求にあり、その先に自己実現があることをよく示している。
「何があっても絶対に~してみせる。」とかっこよく言ってみても
誰からも認められない不安があって
結婚についてくる承認が欲しかったのかもしれない。
これが結婚をした理由だ!!
なんて
こんなことを書いてしまうと
壊れにくいはずの夫婦という関係も簡単に崩壊してしまいそうだ。