昨日レイン君とJRに乗っていた際の出来事
ウトウトと居眠りしていた。
『京都~京都~』
その時レイン君
『お父さんオシッコしたい』
京都は目的地ではないが、仕方なく一旦途中下車
ワイルドな俺は、大きなホームを歩き階段をのぼって
トイレの表示を見つけ、その方向へ歩み出した時に思い出したぜエ。
持ってた3つの鞄のうち、二つを車内の網棚に置き去りにしてきてやったぜ~
な~んて言う余裕などない。あああああああああ、やってもうた~~~~!
『お父さん僕のDSは?』
DSも鞄の中....ゴメン。
居眠りこいてたせいですっかりボケてて
俺の脳みそは突然の途中下車に対応できなかった...
とりあえずトイレへ
そして駅員さんに事情を説明し、
助けを求めた。
親切な駅員さんは走行中の電車に連絡をとって下さった。
が、しかしどの車両に乗ってたいたかはうろ覚え、
乗っていたと推測される車両にはその鞄はなかったとの報告。
頭によぎった言葉は
ドツボ
の三文字。
途方に暮れながらも再度電車に乗り
目的地へと向かった。
しばらくすると非通知着信が
『JR京都駅ですが、さきほどのお荷物が発見されましたので
終着駅の米原に向かって下さい。改札でお預かりしています。
8時20分に改札が閉まりますので
それまでに到着するよう急いで向かって下さい』
やった~~~~~!見つかった~~~~!
JRさん、神様、有難う~~!
サイフもなければ、携帯の電池も残り10%、心細いがとにかく米原へ向かった。
一時間ほどかけてやっと米原着
車両の扉が開くと同時に飛び出し
階段をダッシュで駆け上がり
改札へ。
『あのう、京都駅の方に指示をいただきまして
忘れ物を取りに伺いました』
『え?どんな荷物ですか?』
『黒い四角い鞄と、同じく黒い大きなリュックです』
『ちょっとお待ち下さい』
しばらくして
『え~と、何もお預かりしておりませんが....』
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!
何度も事情を説明し、京都駅の方からもらった電話の指示についても細かく説明しても
『いえ、何も聞いておりません』
ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
なす術も無く
途方に暮れていた時
『あ、ひょっとしたら、まだホームのところの倉庫にあるかもしれない。
ちょっと見てきますのでお待ち下さい』
『はい、分かりました。』
数分後
『ありましたよ~!これではないですか~?』と駅員さんの声。
『ああああ、それです、それです!』
つつつつ遂に発見。やった~~~。
JRの駅員さんの皆様、大変ご迷惑をおかけしました。
有難うございました。
ウトウトと居眠りしていた。
『京都~京都~』
その時レイン君
『お父さんオシッコしたい』
京都は目的地ではないが、仕方なく一旦途中下車
ワイルドな俺は、大きなホームを歩き階段をのぼって
トイレの表示を見つけ、その方向へ歩み出した時に思い出したぜエ。
持ってた3つの鞄のうち、二つを車内の網棚に置き去りにしてきてやったぜ~
な~んて言う余裕などない。あああああああああ、やってもうた~~~~!
『お父さん僕のDSは?』
DSも鞄の中....ゴメン。
居眠りこいてたせいですっかりボケてて
俺の脳みそは突然の途中下車に対応できなかった...
とりあえずトイレへ
そして駅員さんに事情を説明し、
助けを求めた。
親切な駅員さんは走行中の電車に連絡をとって下さった。
が、しかしどの車両に乗ってたいたかはうろ覚え、
乗っていたと推測される車両にはその鞄はなかったとの報告。
頭によぎった言葉は
ドツボ
の三文字。
途方に暮れながらも再度電車に乗り
目的地へと向かった。
しばらくすると非通知着信が
『JR京都駅ですが、さきほどのお荷物が発見されましたので
終着駅の米原に向かって下さい。改札でお預かりしています。
8時20分に改札が閉まりますので
それまでに到着するよう急いで向かって下さい』
やった~~~~~!見つかった~~~~!
JRさん、神様、有難う~~!
サイフもなければ、携帯の電池も残り10%、心細いがとにかく米原へ向かった。
一時間ほどかけてやっと米原着
車両の扉が開くと同時に飛び出し
階段をダッシュで駆け上がり
改札へ。
『あのう、京都駅の方に指示をいただきまして
忘れ物を取りに伺いました』
『え?どんな荷物ですか?』
『黒い四角い鞄と、同じく黒い大きなリュックです』
『ちょっとお待ち下さい』
しばらくして
『え~と、何もお預かりしておりませんが....』
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!
何度も事情を説明し、京都駅の方からもらった電話の指示についても細かく説明しても
『いえ、何も聞いておりません』
ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
なす術も無く
途方に暮れていた時
『あ、ひょっとしたら、まだホームのところの倉庫にあるかもしれない。
ちょっと見てきますのでお待ち下さい』
『はい、分かりました。』
数分後
『ありましたよ~!これではないですか~?』と駅員さんの声。
『ああああ、それです、それです!』
つつつつ遂に発見。やった~~~。
JRの駅員さんの皆様、大変ご迷惑をおかけしました。
有難うございました。