この時が来るとは!
僕の究極のフェチシズム、黒髪について語らなくてはなりません!
近年、若い女性の多くは髪を茶色く染める傾向がますます強まっています。
僕は、この事態に一種の危機感を覚えます。
それは、日本人として黒髪、その美しさを忘れ。バカみたいに髪をガンガン染めるクソみたいな女性が増える。それすなわち、日本女性のオリジナルビューティーの崩壊と捉えるべきなのです。

おそらく、ほとんどの日本人は髪を染める事になんの抵抗も無いことでしょう。
「染めたほうがオシャレ
」「染めたほうがカワイ~イ
」などという超クソみたいな美意識というか、ファッションというか、くだらない流行に走り続けるのはいい加減やめとけや。クソ女どもがぁ~

・・・という本音を隠しつつ
その考えが間違っている一例を挙げましょう。
2006年ドイツW杯の際、日本代表の大半が髪を金や赤に染めていました。
理由は少しでも目立ち、欧州クラブへ移籍するためです。
しかし、現地の人(欧州人)はこう言っていました。
「おい、日本の代表選手はみんなロックスターなのか?」
そうです。
外人さんたちの感覚では、髪を染めるのはよほど奇抜な方々なのですよ。
自分たちの黒髪、外人ならブロンドの人もいますが、それを守るのは自らのアイデンティティーの保持と同義なわけです。
それも知らず、ほいほい外人が憧れさえする貴重な黒髪を、どいつもこいつも染めるのは絶対おかしいぃ~~~~!
バカヤロォ~~~~!
前置きがずいぶん長くなりました。
とにかく、もう一度黒髪の美しさに気づいてほしい。
僕のフェチシズムを全開に解放したい。
(ほぼ9割が後者の理由)
それでこの運動をしていきたいと思います。
黒髪再評価運動とは?
運動といっても、ただ単純に自分が好きな黒髪の似合う女性タレントをピックアップするだけです。
そして、その方のどこが黒髪として素晴らしいか、その辺を世に問いかけていきたいと思います。
※僕が選ぶ黒髪女性は、ただ黒けりゃいいとかじゃなく、黒髪と目鼻立ちのバランス・雰囲気・黒髪を前面に出すキャラ・癒し度、これらを重要視していきます。典型的な例では、新垣結衣はダメです(雰囲気とキャラが問題あり)
