今日のスイッチ!

今日のスイッチ!

今日をほんのすこし充実させてくれたり、HAPPYのきっかけになったモノ、コト、ヒトをつらつらと記していきます。

私にも
一緒に旅につきあってくれる
気楽な友人がいる

ちょうどいい距離感の
女ともだちって
まさに無形資産


過去も今も
行先やテーマは違っても

その時々の
自分を知るきっかけになる

ある時は立ち止まるきっかけだし
充電の必要性や決断…
やる気スイッチを押してくれたことも

旅は自分の現在地を
確かめる行為になるのかもしれない

読んでいると

いろんな顔が思い浮かんでくる
 

そろそろまた
誰かを誘って旅に出ようかな



 

今の日本に対する
もやもやの正体をすこしは理解したい…と
期待しながら読んだ

本の帯に
この社会の

居心地の悪さは
どこからきたのか?

とある

※アマゾンより


いわずと知れた解剖学者で
バカの壁の著者で虫好き
まる(=^・^=)のおとーさんの養老孟司

養老先生のちょうど子供ぐらいの年頃(?)の
脳科学者の茂木健一郎
評論家・哲学者でゲンロン主催の東浩紀
3人の対談

 

世代はもちろん
それぞれの視点や思考、今の興味などが通し
とらえ方が違い、気づきがそこここにある

会話形式なので、読みやすいものの
世代や立ち位置、感じ方はそれぞれで
本書のなかで、結論や正解がわかる本ではない。

むしろ、読めばよむほど

「で、あなたは、どう思う?」
 

と、問いをかけてくる

第一章:日本の歪み

第二章:先の大戦
第三章:維新と敗戦
第四章:死者を悼む
第五章:憲法
第六章:天皇
第七章:税金
第八章:未来の戦争

第九章:あいまいな社会

第十章:地震


目次で見る限りでも
どれも、今のもやもやを反映する
大事なテーマだらけ

私のなかでは
「維新と敗戦」と「死者を悼む」
「あいまいな社会」dが印象深かった

記憶は継承できるか、という問いに

そもそも公式記録や公文書を
職員のミス(本当かどうかはさて置き)で

破棄してしまいました的

紛失ニュースは頻出するし

近所を散歩していて
世代替わりなどで家がなくなると
ものの数年で、そこに何があったか
まったく思い出せない

いつの間にか
書き換えられる歴史や日々、そして習慣も…

 

第九章のあいまいな社会のなかで語られる

「それはそれ、これはこれ」


「なかったなかったことにする」で
あえて曖昧にしてやり過ごす

 

そこを麻痺させたように
なかったことにする思考は、私にもある


明治維新や敗戦までは行かなくとも
AIや戦争や地震など、きっかけはわからないけれど
急速に変化する私たちの今

地層のように
前の出来事と結びついていたはずが
いつの間にか現象だかが残り
そこだけを追いはじめている

先の大戦のBefore Afterを実際に生きた
養老先生のような人がいるうちに
話を聞いておかねば
本質がすっぽりわからなくなると
つくづく思う

私たちは意識せずとも日々、
問われていることに気づく

で、あなたは、どうしたいの?と

片づけって
ほんとうに一生もの

チラシ1枚、ごみ捨て用のビニール袋やら
ちょっとしたコスメやら
日々、何かを買ったり、無作為にやってくるものも…

 

生きている限り

ちょっとしたことでも何かしら動き
意識しなくても日々は変化する
 

そう、わが家のクローゼットも💦

 

昨年、それなりに

大がかりな断捨離をしたはずなのに

いつの間にか、隙間がない…

少しずつ暖かくなりつつある今、
処分候補はあるけれど…

 

こそっと全体量が増えているので
そろそろエマール or 戦力外通告が必要

食品にも消費期限と賞味期限があるように
「まだ着られる」と

「着ていて素敵」は大違い

 

まだ着られて&素敵(好き)が正解と思いつつ

 

やや傷んでいても大好きや
素敵(好きじゃない)けど、まだ着られるが鬼門だ


こんな時、女優やモデル、
美をなりわいにしている人の

クローゼット動画が地味に効くw

魅力的な春物が登場するこのシーズン
「断」は、なかなかできないけれど

リバウンドを恐れて
頑なに買わないのも、もったいない

と、いう訳で
まだまだ捨て活ルーティンは続くw


 

 

新書はいとも簡単に

知らない世界へ

連れていってくれる


その刺激が楽しいし、ありがたくて

書店でのタイトルチェックが、

好き💕w

 

ウェブで事足りる時代

 

あえて出版を選ぶ情報に

すこしだけ

「覚悟」を感じてしまう

 

情報の提供スピードを

犠牲にしても伝えたい熱量とか
いらぬこだわりも含めてw
(個人の感想です)

発信者や編集者の

メッセージの覚悟?かしら…と

AIの

スマートで合理的な世界が

成熟するほど
ダサくても、完成度が低くても

変に熱量がある世界は

不思議にアンテナにかかる
 

身体という

制約から逃れられない

アナログな人間の

特性がある気がして

ちょっと楽しく、愛おしい私です☺

 

漫画形式だし、サクサク読める

と思いきや、意外にも難解



ただ、私には1回では理解できない本
 

想像する「事務職」的世界より
はるかに哲学的な印象


ただ本にあった


現在  VS 未来(3年先に設定)で

タイムテーブルを書いてみたら

その比較はとても面白く♡

現在地がすこし理解できた(気がするw)

 

で、まぁ…

御多分に漏れず
スマホ時間の圧縮が課題

 

今の私は

「漫画アプリ」が原因

漫画をほとんど読んでこなかった私にとって…

漫画って、こんなに面白いの!?

と、その多様な世界や表現の成熟度に衝撃

 

で、面白すぎて眼の毒👀

(↑ドライアイで涙とまらず💦)


おっと脱線!

 

話を戻すと…

今は知らない漫画の世界に興奮し

やや中毒気味だけど

3年後の私は、いろんな世界を観に

あちこち飛び回っていたい!

 

著者の坂口恭平さんとは違い

大きな指針はないけど…

 

何だか凄い名言が

いちいち刺さります(もちろん個人的見解)!


将来の現実に

楽しくないことは

1秒も

入れないでくださいね!

とか

(P.60より抜粋)

 

 

やりたいことが最優先

即決で実行するために

事務がある

とか

(P.193より抜粋)

 

中2の時とか…

アラサー、アラフォーとか

ぐるぐるしてた時の自分に

かけてあげたい言葉だけど…

 

今日の私でも

十分に期待ふくらむw

真髄が理解できている気は

まったくしないけど

元気が出る本でした♡