1986年12月、発足したばかりの秋田内陸縦貫鉄道に乗車しました。当時はまだ全線開通しておらず、南線・北線に分かれていました。
当時の角館駅
参考までに2012年の角館駅
南線の終点だった松葉駅にて
当時の鷹ノ巣駅
参考までに2011年の鷹ノ巣駅
鷹ノ巣から比立内へ向かいます
北線の終点だった比立内駅
比立内から鷹ノ巣へ戻る時に乗り換えた阿仁合駅。
ここで列車を乗り換えた際に鉄道ジャーナル社の取材の方と会いました。その後に発売された雑誌にこっそり写真が載ってました。
当時購入した記念乗車券などなど
全線開通した1989年からしばらくたった2011年~2012年の年末年始に鷹ノ巣から角館まで乗車しました。車両も駅舎も新しくなり、特に車両は急行型のものもあるなど開業直後のそれとは大違いでした。
厳しい経営状態と聞いていますが沿線は古き良き昔の東北の雰囲気が味わえるところなのでなんとか頑張っていただきたいものです。
















