『小さな頃に遠い世代のことだって思っていた未来が、いま視ている現代
電話を持って、電車に乗って、電動ランデヴー
実に便利…わたしは生きているの? 一体大丈夫?』
『リピーター率の多さが決定打のショッピングは、身体機能を鈍らせる麻酔剤
昏睡して、抗体が出来て、後悔デジャヴュ
好い顧客(カスタマー)…わたしは生きているの? 一体大丈夫?』
『吸っているのかも吐いているのかも
もうおぼつかない
五体満足を無駄遣い
抑々下段がガラ空きなんじゃい』
『読みかじった文字面と、視たままの
数字を覚えて、知った気になっているようじゃ
今日も、丘サーファー…
波の所為にはしたくない』
『感じているより考えているより
からだがはやい
いまここに存在するのに
必要なものはもう持っているんだ』
これは東京事変の乗り気の歌詞の抜粋
もうまさにそうだと思った
普段歌詞をあまり重視しないあたしが最近耳にとまった歌詞
世の中の偉いさんは丘サーファーばっかり
必要なものはもう持ってるんだから
あとはそれをうまく使うだけ
それが出来ないなら辞めちまえ
こういう歌詞もそうだけど
ネットでも街頭インタビューでも
一応、国民の生の声
届いてるのかな
届いてないのかな
明日、選挙だね~都民じゃないからあたしに選挙権ないけど~