さてさて、まだまだお寒い中、皆様いかがお過ごしでしょうか?


 来る4月のライブに向けて着々と持ち曲をためているわけでございますが・・・


 現在、7曲完成しております。

 持ち曲を増やそうと一番に張り切り出したのは、この私、キャロライン書記長でございました。

 しかし、生まれてこのかた30年、イチからの作曲なぞしたこともなく、それはそれは大変でございました。

 楽器も、笛担当ですので作曲に向いておりませんし、困っておりましたら、

 うすばか村長が、『ピアノ弾けるなら、ピアノで作れば・・・』 と、アドバイスして下さいました。

 そうなんです。私、ピアノ弾けるんです!もう25年以上もピアノやってたんです。

 その事に気づかない私は本当に阿呆ですね・・・。

 そうしましたら、まぁ見事に個人目標の5曲が完成しそうになったんですが・・・

 お使いになっていただいたのは、3曲でした・・・。(残り2曲はボツですね)


 それぞれの個性がつまった曲がどんどんできて、メンバー一同頭を抱えながら試行錯誤で、

 少しでもかっこよくなるように努力しております。


 ネタばれ覚悟のこのブログ。

 あまり深くは書きたくございませんが、書いてしまいましょう。


 まずは、1曲目から。

 こちらは、『夜のベルサイユ』という曲でございます。

 恥ずかしながら、キャロライン書記長作曲でございます。

 二短調の妖しげな曲調に仕上がっております。

 出だしのウッドベースとギターは聴かせてくれるはずでございます。

 そしてフィドルの奏でる妖しげなメロディーに、

 アコーディオンがないのでピアニカですが悲しく響いてくるのでございます。

 比較的短い曲になっております。

 もちろん、雰囲気はまさに『夜のベルサイユ』。

 ライブでどの曲順になるかで、決め手になる曲のひとつではないかと思われます。


 ・・・とまぁこのような形で、曲紹介なんぞをして参りますので、

 いつ更新するのかわからない私ではございますが、皆様、宜しければコメントなどお願い致しますね。


 では・・・2曲目に続く・・・