ガーデニング 備忘

色々サイトを見ながら実験!

段ボールを使って土を良くする方法があるよう

段ボールを土に返す。土を掘り起こさないようにする。

微生物の力で土をふかふかにする。

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段ボールを利用して

①段ボール → ②その上に雑草 → ③さらに枯れ葉(炭素)を重ねる

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★今までの庭の土を掘り返して(20cmほど)

青い雑草を薄く敷く(5cm以内)(種がついたものは避ける・ドクダミの葉はOKで根はダメ・(オヒシバ・メヒシバ・スギナなどは注意)

  1. 水に浸した段ボールを置く

  2. 枯れ葉をのせる

  3. 土をかぶせる

「シートマルチ堆肥」の構造?
青い雑草 → 窒素源(N)
段ボール → 炭素源(C)+保湿+雑草抑制
枯れ葉 → 炭素源(C)+虫・臭い防止
土 → 微生物の供給+見た目が整う

分解が自然に進み、土がふかふか?

 

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◎雑草は「生のまま」だと 窒素(N)が多い“生ゴミ系”の素材 です。生草 → 窒素が多い(C/N比が低い)枯れ葉 → 炭素が多い(C/N比が高い)

生草は分解が始まると、 アンモニア臭(軽い発酵臭)や熱が出る → これが窒素が放出されているサイン

生草(窒素)+段ボール(炭素)+枯れ葉(炭素)=自然に堆肥化が進む

段ボールが“炭素源”になり、窒素とのバランスが取れる

雑草の水分を吸って、腐敗を防ぐ

枯れ葉が“ふた”になり、虫・臭い・乾燥を抑える

・ 生草(窒素)+段ボール(炭素)+枯れ葉(炭素)=自然に堆肥化が進む

●注意点

① 厚く積みすぎない

生草を10cm以上積むと、・空気不足・ぬかるみ・悪臭 が起きやすい。

👉 5cmくらいの薄い層にして、段ボールと枯れ葉でサンドする

② 種がついた雑草は避ける

生のまま堆肥化すると、 種が生き残って翌年発芽する

どくだみの葉は問題なし(種で増えない)が、

ドクダミの根は入れない

「すぐに野菜を植える」場合の注意点

青い雑草は分解の初期に 熱(発酵熱) が出る。

厚く敷くと温度が上がりすぎる

根が浅い野菜(レタス・ほうれん草など)はダメージを受けることがある

対策

雑草を“薄く”敷いていれば、すぐ植えても問題なし。

  • 厚さ 3〜5cm以内

  • 段ボールがしっかり湿っている

  • 上にかぶせる土が5〜10cmある

この条件なら、根が直接生草に触れず、熱もこもらない。

🌱 すぐ植えても大丈夫な野菜

  • ネギ類

  • じゃがいも

  • トマト

  • ナス

  • ピーマン

  • きゅうり

△ 少し待ったほうがいい野菜(1〜2週間)

  • レタス

  • ほうれん草

  • 小松菜

  • 春菊

  • ベビーリーフ

理由:根が浅く、発酵熱の影響を受けやすいから。

 

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参考:家庭の距離感ラジオ AI など