|
歌劇「ローエングリン」
-概要-演奏会などに独立で演奏される(・第1幕の前奏曲、第3幕の前奏曲、婚礼の合唱(結婚行進曲)等、単独で演奏される曲も多い。ワーグナーはこのオペラを「3幕からなるロマン的オペラ」と呼んでいました。オペラではなく「楽劇」という打ち立てるワーグナーの第一歩として、各場面は同じ曲調で一貫性を保ち、歌曲(アリア?)や語り(レチタティーヴォ?)といった明確な分類もありません。初演 1850年演奏時間第1幕 (第1~3場)約60分第2幕 (第1~4場)約80分第3幕 (第1~3場)約70分 合計 約3時間30分あらすじ
第1幕第1場 ブラバント公国アントウェルペンのスヘルデ河畔。ドイツのハインリヒ王がハンガリーとの戦いのために兵を募る。そこへフリードリヒが現れ、ブラバント公国の世継ぎゴットフリートが行方不明になり、ゴットフリートの姉エルザに弟殺しの疑いがあるとして王に訴える。王はエルザを呼び出し、釈明を促す。
第2場 エルザは夢見心地の様子で、神に遣わされた騎士が自分の潔白を証明するために戦うと話す。王の伝令が騎士を呼び出す。すると白鳥が曳く小舟に乗って騎士が登場する。
第3場 騎士は、自分がエルザの夫となり領地を守ること、自分の身元や名前を決して尋ねてはならないことを告げ、エルザはこれを承諾する。「神明裁判」によって、フリードリヒと騎士は決闘し、騎士が勝利するが、フリードリヒは命を助けられる。
(wikiより編集) |
