ドイツのバイロイトで、ベルリンフィル・ハーモニー管弦楽団とパーヴォ・ヤルヴィの指揮で、バイロイト辺境伯(へんきょうはく)歌劇場での「ヨーロッパコンサート」 
5月27日放映のNHK・BSの『プレミアムシアター』のビデオをようやく視聴しました。

この、歌劇場はバロック建築で、改修工事が終了し、お披露目でのコンサート。
バイロイトは、ワーグナーのオペラを毎夏に上演する「バイロイト音楽祭」が有名です。ワーグナーがこのバイロイト辺境伯劇場を訪れたのがきっかけで、この地にワーグナーの理想的な劇場を造る事を決めたようです。
ちなみに、オーケストラピットを何とかしたいと思ったらしいです。

今回の曲は、ベートーベンのレオノーレ序曲 第三番と

ワーグナーの「ウーゼンドンクの五つの詩」
で歌はエヴァ・マリア・ウエストブレーク(s)。この曲は、『トリスタンとイゾルデの同時期に作られた曲。エヴァ・マリア・ウエストブレークはジークリンデやイゾルデも歌ってます。

ベートーベン 交響曲 第四番曲は、さすがベルリンフィルの演奏で、ヤルヴィの指揮で軽快でありながら重さも兼ね備えている演奏でした。

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