アドリブの練習をしていますが、
月2回ぐらいで、1時間ほどしか楽器をを吹いていません・・。
(量が足りま せん)

ので、教則本のページは全然進んでません。今は、
マイナー 6度7-2度m
メジャー 5度7-1度
で、5度7・6度7は、覚えたフレーズ、もしくは変形させたフレーズを使う。

マイナー は、参考フレーズを使いながら小節の後ろに 1度フラット を入れる。

これだけでも、かなりいい感じになります。これは、かなりの収穫です。

演奏には、色々なタイプがあり、それぞれに適した練習があるという事ですね。

やっぱり練習には、目指す音楽で、自分に適した順番、タイミング(段階)、セオリーを踏んでいくのがいいですね。情報が有りすぎると、あれも、これもになってしまい効率的な練習が出来ないのが分かったような気がします。
使える時間に よっても違うでしょう。

これは結構大きい!
今までは、コードに対してどのスケールを入れるか?。ペンタ、ブルーノート、オルタード、HmP5、・・・などなど。
スケールばかり考えていると、結局はコードに対しての音の選択がいい加減になり、コード感が無くなってしまう事になり、ただのスケールの羅列(僕の場合は)になってしまう。(部分的に必要な場合もあると思いますが・・。)

また、アドリブを書いて(時には必要)いわゆる”書きリブ”は、なんか達成感が無いし。暗譜が大事という事になり。吹奏楽と一緒ジャン!とか。(吹奏楽を否定するものでは、ありません)

・・かといってコピーをしまくって、コードを聴いて自在にフレーズが出てくるようになるという、 コピーしまくりの時間も取れないし。

という事で、中途半端にならないようにこの方法を続けてみますか~。

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