最近買った本ですが、
”ローソク足パターンの傾向分析”
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この本では一般的に言われているローソク足の意味がどのくらいの確率になっているかを検証した本です。
期間に分けて出しています。

期間分けは以下のように
1983~1989 バブル期間
1990~1992 崩壊期間
1993~1999 もみ合い期間
2000~2002 暴落期間
2003~2006 暴騰期間
2007~2009 金融危機期間
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本の出版は、2010年になりますのでそれ以降は、
                                                             実体   髭
2017年 19,299 23,382 18,650 22,765 ○  3,466  4,732
2016年 18,819 19,593 14,866 19,114 ○    296  4,727
2015年 17,326 20,655 16,593 19,034 ○  1,708  4,063
2014年 16,148 18,031 13,885 17,451 ○  1,303  4,146
2013年 10,605 16,320 10,399 16,291 ○  5,687  5,922
2012年   8,550 10,434  8,239 10,395  ○  1,846  2,195
2011年 10,352 10,892  8,136   8,455  × -1,897  2,756
2010年 10,609 11,148  8,796 10,229  ×  -  380  2,351
ですので、
6年陽線 新値5本
どの期間に近いのか?新しいパターンか?

年の傾向としては、ラリーウイリアムスの本では

10年の傾向一桁
2・3年が底
5・6年が上昇
7・8年で下降
9・0年で天井

まあ、値に付いて行くだけですけど