ふと雑誌を見ていたら、マイルスとコルトレーンの最後のツアーのアルバムがリリースされていた。雑誌を買って、朝Netでポチッとして夜には、到着!

1960年3月、ヨーロッパ (パリ、ストックホルム、コペンハーゲン)音源
CD4枚組
Miles Davis & John Coltrane - The Final Tour: The Bootleg Series, Vol. 6

マイルスの”カインドオフブルー”が発売されてから半年後、
コルトレーンが”ジャイアントステップス”の録音を済ませた後の演奏

マイルス・デイヴィス(tp)
ジョン・コルトレーン(ts)
ウィントン・ケリー(p)
ポール・チェンバース(b)
ジミー・コブ(d)

”カインド・オブ・ブルー”のメンバー。当然、エバンスはいないけど

コルトレーンのソロはシーツオブサウンドで、しかも単音でハーモニーを奏でようとする奏法も。とにかく圧巻!

とにかくすごかった。
音も原音をリマスターしてあり良好な状態でした。

当分、マイルス浸りかも
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