200606。
さて今回リフォームして、自分の中での一番楽しみにしていた部屋は”防音室”で心行くまで音楽を楽しめることです。リスニングルームと電気系の楽器演奏ができる部屋です。いままでは大きい音だと、近隣の迷惑や、家族の迷惑がありましたのでボリュームを下げて聴いていました。

友人の実家で12畳くらいの地下の防音室をみてから、”絶 対 に 欲 し い ”って思ってたのです。かれこれ25年前の話です。
大きさや出来は雲泥の差がありますが、とりあえず嬉しいです。

仕様としては、壁は35db~45dbカットの部屋で。壁は10センチぐらいの厚さはありました。ドアも凄く厚くて閉める時は、かなり力が要ります。
でも窓のところは、25db~35dbカットぐらいなので、管楽器の演奏はちょっときつい状態です。もともとSAXは100dbぐらい必要ですので音を完全に遮音するには相当のお金がかかりますのでしょうがないかナーと思ってます。

最近、ヤマハで言うところの”サイレントシリーズ”(トランペット、トロンボーンなどの金管の消音機)のSAX版が別会社からですが e-SAX としてアルトSAX版が出ましたので今、テナー用のe-SAX版が出るのを待っているところです。これがあれば全く問題なく家で吹けるのにな-。
開発者の方 ”””お 願 い し ま す””” 

でも音楽鑑賞は、全く問題ありません。部屋はトータル40dbカットぐらいでしょうか。ちゃんと計測していないのでわかりませんが・・・