お風呂もかなり古かったので、システムバスユニットを入れる事にしました。
お風呂で一番制約を受けたのが、バスユニットが入るかどうかです。
ユニットバスには広さがサイズごとに分かれていて、広さによってサイズがあるシリーズと無いシリーズがあったりします。
入れられるサイズは概算で判りますが、実際のところは、撤去するお風呂をどかせて見ないと思い通りのサイズが入れられるかどうかは判らないのです。
簡単に言うと 0.75坪用、1坪用、1.25坪用などあります。
各社セールスポイントとして
・メーカーではリフォーム用に今までのユニットの壁を薄くしたり(保温は従来どおり)、出窓を使って広くしたりとメーカー各社が知恵を絞って提案しています。
・浴槽の材質などを変えて温度を保つものと、ユニットバス全体の温度を保もつ方法と2パターンあります。
どちらがいいかは、メリット、デメリット有るようです。
メーカーの人はもちろんメリットしか言いませんし、主義に基づいて話をしてくれます。
・床は、水はけと、滑りにくさ、寒く感じないなどの材質を競っています。
メーカーのインストラクターの方々は、この辺を中心に説明をしてくれました。