へたれな家計簿


単身赴任中の夫が、自宅方面に出張があって、自宅に来た


彼は勤め先に戻る時は「勤め先に帰る」と言う。


私も、「また来てね」と言う。


一応正妻だけど。



★とと費


そんなわけで、客人が来ていたので、いろいろ手土産を持たせた。

栄養剤とか~酒とか~。

それなりに小遣いを渡していて、無人島に住んでいるわけでもないのだが。


父の日があったので、子供らと出しあってプレゼントも渡した。


単身先の住まいには、ウォシュレットがないので、TOTOの携帯ウォシュレットを。

気分は、テルマエロマエの阿部ちゃんだったらしい。


これで、無人島でも用が足せるな。


★教養・娯楽費


そんなわけで、客人が来ていた。

仕事で来ているため、基本的に勤め先に通っていたのだが、

愛情あふれる夫は、仕事を詰め詰めして、更にさっさと片付けて、1日空けてくれた。


2人で、プチ登山をしてきた。


★税金


夫は単身赴任で、住民票も移しているため、夫は他県に納税している。

私は、住んでいる自宅の住民票的には、世帯主になっていて、パート収入が100万円を超えているので、住民税を払っている。


でも、夫がこの地域に税金払ってないでしょ?

家族は住んでいるんだから、公的なサービスを受けているでしょ?

だから、税金払ってね、

という通知が毎年来る。


私が税金払っているじゃないですか(ちょっとだけど)

と毎回質問するんだけど、


「でも払うんです」


と言われる。

払いたくないわけじゃなくて、払わないといけない理由を聞いてすっきりしたいだけなんだけど、

毎回きちんと説明できる職員はいなくて、

毎回クレーマー扱いされる。


説明責任は無いのかい。