バカ母っぷり全開の月だったのだ。_| ̄|○
★大学生の子供の定期が切れた。
定期が切れても、
上の子は卒業式だ追い出し何んとかだと、せっせと大学に行き、
下の子はサークルでせっせと学校に行く。
学割定期の有り難さを知る。足代であっという間に小遣いが無くなる。
母は、自動チャージのスイカを持っている。
現金で乗る、現金でチャージしても、何の得にもならない。
どうせ乗るならポイントをゲットしたいと、カードを渡したが運のつきだ…
そういう事だ。
ポイントはゲット出来るが、タダで乗っている感覚と、自分の懐には影響ないあいつら、
いつもより余計に乗り降りしております
の大サービスだったかもしれない。
★娘がもうすぐ誕生日だ。
今まで、ドラッグの安~い化粧品しか使った事の無い娘。
営業職という事もあり、それなりの化粧をしなければならない。
ファンデーションを塗ると、肌が窒息する気がする、というので、ミネラルファンデを買ってやる事にした。
見に行けば…
一式買う事になる。
そういう事だ。
★娘が卒業した。
自分で、袴レンタルを申し込んだ。美容院を予約した。
袴が自宅に届いたら、代引きだった。
そういう事だ。
★娘が社会人になる。
しかし大学生活の打ち上げっちゃぁ物入りだ、なんたら会だなんたら一泊旅行だ。
大学生になってまで小遣いを渡していて、恥かしい思いをしていたが、
最後の小遣いだと、色を付けた。
