体操服のジャージの上着には、ファスナーには2タイプあります。ファスナーが完全に下までついたオープンタイプと、半チャックタイプ。また、ファスナーがなく、半チャックと同じように、上からかぶって着るタイプもあります。
ジャージフェチによっては、それぞれ好みがありますが、僕は断然、ファスナーが下まで下せるオープン型が好きです。現役時代がオープン型でなかったため、強い憧れがありました。
オープン型のいいところは、襟元のバリエが広がることです。ファスナーを首周りで折ったり、あるいは首元まで覆うように全閉にしたり、さらにその襟をおったりといろいろな着こなしができます。あるいは、ファスナーを半分くらいまで開いて、下の体操服がある程度見えるようにしたり、ファスナーを完全に開いて、上着のように着こなすこともできます。
一般のジャージは、オープン型しかないのに、学校用のジャージには、半チャックなどの形式があるのは不思議な気がしますが、これはもしかすると、オープン型だと、いろいろな着こなしをして不揃いになるのを嫌うからか、とも思います。
一度、夏場に、半チャックのジャージを着て車の運転をした時がありますが、ファスナーを半分しか降りず、手軽に温度調整ができず不便に思いました。オープン型だと、脱いだり着たりも手軽です。運動をする場合、すぐに暑くなったり寒くなったりしますので、そういう点でも、オープン型のファスナーが僕は好きですね。