ボクたちは、モコモコした雲の道は歩きました。


829


エルトは、雲を触って

「モコモコ、気持ちいいな~ぁ」

ボクは、飛び上がりながら

「本当に、雲の上なんだ不思議だぁ」


後ろでは、ナダと?(ハテナ)くんたちが手をつないで

歩いていました。


ザッパーは、なぜか雲の中に埋もれていました。



そして、ようやくナダの上の前に着きました。


そしたら、ナダが、


830


「ちょっと、用意してくるから、外で待っててね」



矢印本矢印