ショーケン、最高なアウトローがまた1人逝った。
今は何も口にしたくないので、
かつて、旧ブログに投稿したショーケンを再びここに。
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”萩原健一”
ショーケンの歌っていうのはまさに「映画」だ。
これぞ大人のロックであり、これぞ表現。
そしてあのSEXYさがこれまた!!
まずは何といっても 「熱狂雷舞」!
あの柳ジョージ&レイニーウッドをバックバンドに迎え
ショーケンが決めてくれた激渋のパフォーマンス
ショーケンとジョーちゃんが唄うあの名曲
”飲んで~飲んで~飲まれて~飲んで~”
「酒と泪と男と女」だけでバーボン一本いける。
そして「泣くだけ泣いたら」 「大阪で生まれた女」のVOCALは泪物
演奏は柳ジョージ&レイニーウッドなので渋いのなんの!!
ちなみに 優作さんも会場に来ていた。。
そして名盤 「デランジェ」!
このアルバムは聞くいうより感じて欲しい。
根底に流れる魂が半端ではない。
ショーケンの前にショーケン無し、
ショーケンの後にショーケン無し!!
この後ショーケンは「DON JUAN R&R
BAND」を結成し、
表現という山の更なる高みに登り「物凄い狂気」を纏っていく!!
「DON JUAN LIVE」、インドで行った「シャンティシャンティライブ」はまさに鮮烈だ!!
そしてこれ以上の高みは無理だろう!?
という次元(まさに天界近く)まで登りつめていった。
だがその後 奈落の底へ落ちる事となる。
シャンティライブ後に「大麻」でぱくられ、
交通事故を起こし、離婚をし、母親を亡くし、
絶望を学び、坊主となり寺に入っていった。
だがそれで終わらないのが、兄貴ショーケンなのだ!!
寺から(ブラウンシュガーを唄い)下山し、
やがて「アンドレーマルローバンド」を結成!
そこには全てをつきぬけた究極のパフォーマー「萩原健一」がいた!
復活と題され行われた「アンドレーマルローライブ」のあのテンション
もはや”神がかり”としかいえまい!
もちろんミックもスティーブンも最高なパフォーマーだ、
しかし日本には「ショーケン」が居る!
以前の投稿ブログはここまでです。
そして2019年、平成の終わりと共に、
最高なアウトロー、ショーケン、俺の大好きなその人は旅立った。

