最高なアウトロー | ロックミュージシャン 〜堀栄一〜

ロックミュージシャン 〜堀栄一〜

シンガー&ギタリスト
◆酒とロックと戯言と◆


ショーケン、最高なアウトローがまた1人逝った。



今は何も口にしたくないので、



かつて、旧ブログに投稿したショーケンを再びここに。





萩原健一



ショーケンの歌っていうのはまさに「映画」だ。



これぞ大人のロックであり、これぞ表現。




そしてあのSEXYさがこれまた!!




まずは何といっても 「熱狂雷舞」!





あの柳ジョージ&レイニーウッドをバックバンドに迎え




ショーケンが決めてくれた激渋のパフォーマンス





ショーケンとジョーちゃんが唄うあの名曲




”飲んで~飲んで~飲まれて~飲んで~”





「酒と泪と男と女」だけでバーボン一本いける。





そして「泣くだけ泣いたら」 「大阪で生まれた女」のVOCALは泪物




演奏は柳ジョージ&レイニーウッドなので渋いのなんの!!





ちなみに 優作さんも会場に来ていた。。 






そして名盤 「デランジェ」!






このアルバムは聞くいうより感じて欲しい。





根底に流れる魂が半端ではない。





ショーケンの前にショーケン無し、





ショーケンの後にショーケン無し!!





この後ショーケンは「DON JUAN R&R

BAND」を結成し、





表現という山の更なる高みに登り「物凄い狂気」を纏っていく!!





「DON JUAN LIVE」、インドで行った「シャンティシャンティライブ」はまさに鮮烈だ!!





そしてこれ以上の高みは無理だろう!? 





という次元(まさに天界近く)まで登りつめていった。






だがその後 奈落の底へ落ちる事となる。






シャンティライブ後に「大麻」でぱくられ、






交通事故を起こし、離婚をし、母親を亡くし、






絶望を学び、坊主となり寺に入っていった。





だがそれで終わらないのが、兄貴ショーケンなのだ!! 





寺から(ブラウンシュガーを唄い)下山し、





やがて「アンドレーマルローバンド」を結成! 





そこには全てをつきぬけた究極のパフォーマー「萩原健一」がいた!





復活と題され行われた「アンドレーマルローライブ」のあのテンション





もはや”神がかり”としかいえまい!







もちろんミックもスティーブンも最高なパフォーマーだ、






しかし日本には「ショーケン」が居る!





以前の投稿ブログはここまでです。





そして2019年、平成の終わりと共に、





最高なアウトロー、ショーケン、俺の大好きなその人は旅立った。