ある朝、"男"は自分の頬から金属片が出ているのに気づく。
平凡なサラリーマンであった彼の日常はその日を境に徐々に鉄に蝕まれていく。
通勤途中では眼鏡の女に襲われ、自分の体が次第に鉄と化していくのに困惑する男。
全ては数日前に男が車で轢いてしまい、山林に捨てた"やつ"の復讐であった。
1989年の作品【鉄男】監督 塚本晋也
20数年振りに観ましたさ
やはり、圧倒的世界観、物凄いパワー、その鉄感、に引き込まれちゃいますね〜
低予算に白黒で、ここまで作る塚本晋也監督
さすがなのです。
まさに、パンクな超劇的作品!!
