タイトルでお分かりの通り、マンガの話です。ワンピースの尾田栄一郎先生が嫉妬した作品ということで、買ったはいいものの、何ヵ月か体調が悪く、何にも出来ない日々が続きました。ここ最近、少し元気が出てきたので、読んでみようと思い、読みました。11巻で完結なので、一気読みしました。絵の上手さもさることながら、音楽というマンガではなかなか表現しづらいジャンルなのに、まるで聴こえてくるかのような表現、ストーリーも文句なしだし、感情があちらこちらに引っ張られ、余韻に浸っています。映画化されるらしいけど、この作品は、マンガだから、いいような気がする。実写化だとなんかなぁ。何でもかんでも実写化したがるこの時代に疑問がわきます。