言葉の力 | ヨッシーのブログ

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神と聖書を愛していて、時々精神疾患の話やアイドルの話もします。

今日は、精神科の診察日だった。僕が精神疾患を患ったのは、カルト宗教と仕事の板挟みになり、頭がパンクしたからだ。あれから13年経ったが、治ってはいない。なかなかいい先生に巡り会えず、その事も病気を長引かせるものとなった。今診てくれている先生は、4人目。ホントにいい先生で、いいことはいい、悪いことは悪いと言ってくれるし、薬をやみくもに処方したりせず、短い診察時間でも、そこから的確に症状を理解し、長い目で、診てくれる優しい先生だ。僕は、過去の記憶に囚われ、いつも苛まされていた。その事が、自分が弱いから、いつまでも過去に囚われるのだといつも自分を責めていた。ところが、先生にその事を話すと、それは病気がそうさせるんだよと。だから、自分の力ではどうにもならないんだよと。自分が弱いとか強いとかの問題じゃないと。それで、今まで処方されていた薬を見直そうと言ってくれ、苦痛を和らげる薬で何ヵ月か様子見ようということになりました。ずっと自分を責めてきたから、慰められました。以前診てくれていた先生たちは、やたらめったら薬を処方したり、症状を訴えてるのに、何でもない、と診断したり、顔も見ず、上の空だったりとか、恫喝されたこともあります。田舎に住んでいるから、なかなかいい精神科の先生と巡り会うのは、容易ではないけど、今の先生に巡り会えて良かった。言葉の力って大きいな、それがプロの精神科医なら尚更だと思いました。