JWを辞めた理由と過去と今と未来、そして…。 | ヨッシーのブログ

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神と聖書を愛していて、時々精神疾患の話やアイドルの話もします。

僕がJWを辞めた理由は、色々あります。まずは、自分がこの組織に関わって、精神疾患を患ったこと、これが1番の理由です。辞める時点では、覚醒してた訳ではありません。不活発になっていました。このままでは良くないと思い、ケジメをつけたかったのです。集会の定期的な出席や奉仕が、この病気の負担になると思ったからです。次に、排斥に値することを行っており、自分で辞めるのと、裁かれて排斥になるのでは、どちらが罪が重いのだろうと考え、自分で辞めた方がより重い罪になると思ったからです。それと同時に、審理委員会が開かれ、あれこれ聞かれるのも面倒くさいという理由もあります。その時点では、まだ組織が正しいと思っていました。だから、自分は、背教者として、滅ぼされると思っていました。不思議と恐怖はありませんでした。自由になりたかった。それが儚い命だとしても。それから何年か経ち、僕をJWに関わらせた前の彼女が、結婚したと共通の友人から聞きました。その時、自分が未だ、精神疾患に苦しみ、社会復帰もままならない状態にあるのに、幸せになっているのが、許せなかった。自分は、彼女と別れたくないから、彼女の言い分を受け入れ、自分を捨てて、JWになって、彼女の為に精一杯努力した、その結果が精神疾患にかかり、病気が最悪の状態の時に見捨てたという事実を思い出しました。彼女にも言い分はあるでしょう。ただ、別れようの一言でした。理由も告げず。その時の彼女の電話の声は、まるで感情のこもらない声で、事務的でした。あまりに不公平だと感じ、ありとあらゆる反JWの書籍、ネット、関係者にも相談しました。色んなことが分かりました。今でも、その彼女のことを許せない自分と彼女は二世だから、彼女も被害者なんだという複雑な気持ちがあります。だけど、過去は戻せないし、今や未来に目を向けなきゃいけないのは、重々理解してますが、納得出来ない気持ちがあります。過去にとらわれるのは、精神衛生上良くないのは、分かっているのです。でも過去がいつまでもまとわりついてきて、僕が前に進むのを阻んでしまうんです。忘れる努力も割り切る努力もしました。でも、夢にも出てくるのです。ただ、自分がこの世で、1番不幸だとは思いませんが、幸せでもありません。今、僕の望みは、普通の幸せを掴むことです。どうしたら、過去を忘れ、今を、未来を幸せな方向に好転させるのが、分からない。ひとすじでいいから、希望の光を見たい。