精神疾患の偏見2 | ヨッシーのブログ

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神と聖書を愛していて、時々精神疾患の話やアイドルの話もします。

つまり、脳の病気と言い換えることが出来ます。それを投薬治療によって、ある程度まで、感情を司る部分の分泌物の働きをなるべく正常に近づけることが出来ます。もちろん、どんな薬でも副作用はあるので、投薬しなくても良くなるのがいいですが。例えば、身近な方が精神疾患にかかり、力になりたいと思った場合、素人に出来ることは、ただその人の話をよく聞いてあげるのが1番だと思います。下手に、行動すると逆に傷つける場合があります。前述の僕の友人は、僕の話、考え方、意見は全く聞かず、自分の意見ばかり押し付けます。善意で言っているから、余計たちが悪いです。だから、僕は、その友人を不快にさせないように、聞いているふりをして、適当に聞き流しています。それでも、やっぱり傷つきます。理解して欲しいとは思いませんが、出来れば、あまり病気のことを楽しい席で話題にしたくないので、そっとしておいて欲しいです。僕の友人の中には、身体障害者がいます。その友人に対しては、何も言わず、その障害については誰も触れません。僕も精神と肉体の違いはあるにせよ、障害者という分け方をした場合、健常者とは明らかに違います。その障害が目に見えるか見えないかの違いです。だいたいの友人は、みんなで集まっている時は、病気の話題には触れません。二人きりになった時にこっそり聞いてくる程度です。そういう風にちゃんと配慮してくれる友人もいます。心配してもらえるのは本当にありがたいです。ただ、僕も中年なので、やはりTPOに合わせてというのが、大人のやり方ではないのかな?と思います。僕は、病気と闘う今の現実について、何も考えていないわけではないし、友人に負担をかけたくはありません。あくまで、自分自身の問題ですし、実際問題、ちゃんと主治医もいますし、治療もしています。少しでも、精神疾患の偏見が無くなるようになればいいなぁと思います。