僕は、脱会届を出し、断絶した元JW一世です。当時交際していた彼女(母親がJW信者)が、組織に戻りたいから、別れるか、一緒にJWになり、交際を続けるか、この無理矢理な二者択一により、JWになりました。別に、救いを求めていたとかそういう理由ではなく、ただ彼女と別れたくない一心で、組織の教理とかは、一切分からない状態で関わるようになりました。結婚もしておらず、子供もいないから、二世の被害者を出さずにすみました。ですから、一世が全員悪いと言われるとちょっと違うような気がします。それは、親が一世の場合で、結婚もしてない、子供もいない一世も悪いと言われるとなんだかなと思います。もちろん、二世になったことはないから、二世の方々がどれだけ苦しんだかは、想像するしかありません。一世は、どんな理由があったにせよ、確かに自分で選択する自由がありました。僕も、彼女と別れるという選択もありました。二世の方々は、その選択の自由がありません。そのことについては、本当に心から同情しますし、小さい頃から、生き方を強要されるのは、心中察するにあまりあります。ただ全部の一世が非難されるのは、ひとまとめにされるのは、違うんじゃないかなと思って、反論させていただきました。僕の場合、二世の彼女に勧誘というか、無理矢理な二者択一で、JWになったので、自分の選択ではありますが、こういう一世もいるということを少しだけ理解していただけたらと思います。ただ僕が思うのは、被害の程度は、大小ありますが、一世も二世もみんな被害者だということです。僕も未だマインドコントロールの影響に苦しめられています。二世の方々に比べれば、まだ軽いのかもしれません。一世と二世の壁は、あると思います。でもJWに人生を狂わされた者同士、協力出来たらと思います。もし、今回の記事で、不快にさせたなら、謝ります。