集会 | ヨッシーのブログ

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神と聖書を愛していて、時々精神疾患の話やアイドルの話もします。

エホバの証人時代、集会に全部出席するのが、辛かった。残業で、どうしても行けなかった時、うつ病が酷かった時、自分が罪を犯した時。行けなかった時は、自分を強く責め、ふさぎこんだ。また、参加出来た時も開拓者や奉仕の僕、長老、伝道者で頑張っている他の成員を見るのが、辛かった。みんなはこんなに頑張っているのに、自分の不甲斐なさを責め、自分は、きっとちゃんとエホバの証人の活動が出来ていないのだから、ハルマゲドンで滅ぼされるに違いないと思って、本当に辛かった。学べば学ぶほど、楽園からは遠のいて行く気がして、希望が持てなくなった。そんな時、僕の大嫌いな聖句、ヘブライ10:24、25の聖句だ。詳しくは覚えていないけど、確か、集まりあうことをやめたりせず、ますますそうしようではないか、そんなような聖句だったと思います。これを言われると何も言い返せないし、組織は、とにかく従順であることを求められるから、口答えなどもっての他。正社員の仕事をしながら、集会に行くのは、上司や同僚の理解も必要だし、白い目で見られたりするし、集会に出席しても余計に落ち込んだり、体も物理的に疲れるし。他の方は、分かりませんが、僕の場合は、どんどん体や精神が壊れていくのが分かりました。結局、障害者になりましたけど。恨んでないと言ったら嘘になります。あの彼女と付き合わなければ、あの時、組織か別れるか選んでと言われた時、別れていればとか。その時に組織のことをもっと詳しく調べていたらとか。きっと違う人生もあったのだろうなと思うこともあります。頭では、過去は変えられないということは分かっているつもりです。組織が正しいのか?正しくないのか?は、辞めた今でもよく分かりません。マインドコントロールだったのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。今はただ、真実を知りたいです。そして、僕のように組織と関わって、精神を病んだ人や人生が大幅に悪い方向に変化した人の力に少しでも役立てられたらなと思って、ブログ書いています。下らないことも書きますが(苦笑)。自分で選んだのだから、結果は自分で受け止めなければならないけど、あの頃の僕には、結婚を約束したほど、愛していた彼女と別れることは出来ませんでした。その彼女にはフラれ、知らない誰かと結婚したと聞きました。人生って皮肉だなって、思いました。