皆さま週末はいかがお過ごしでしょうか。僕は今週の悪天候の影響で洗濯カゴ3杯分溜まった洗濯物をコインランドリーに持ち込み、乾燥が終わるのを待っているところです。
つまり暇なのでブログ書きます。
何回かブログで研修会を開くお仕事をやっていると書いたかと思いますが、研修会は毎回2日間に亘るプログラムを組みます。
そして1日目のプログラム終了後、有志の飲み会をセッティングするようにしています。名刺交換してもらうためですね。
研修会は色んな市町村で開催するので、飲み会場所の選定や予約は開催地の方にお手伝いしてもらいます。
今はネットがあるのでホットペッパーなどのサイトを見れば自分でも出来るのですが、やはり地元民オススメであったり行きつけのお店というような、ネットでは分からないディープなお店があるんじゃないか、ということでお願いをしているわけです。
で、だいたいそうやってお願いすれば、予算いくらで何人くらいで予約とったら良いですか?人数の確定はいつですか?程度の情報を伝えれば予約を取ってくれます。
しかし中には変わった人もいて、上に書いたような情報を伝えて予約をお願いしたら次の日くらいに
「お店から人数を1ヶ月前に確定してもらわないと予約は出来ませんと言われました。出来ますか?」
と。
研修会の開催案内を送るのは開催の1.5〜1ヶ月前、参加申込の締切は開催の2週間前くらいに設定します。
相手方もそれを承知のうえで上記のツッコミどころ満載の質問がきました。
僕「無理です。締切が2週間前なので。」
相手「じゃあ飲み会の締切だけ早められませんか?」
僕「どう考えても無理です(苦笑)」
相手「そうですか(すごい落胆して)どうしましょう?」
僕「いや、どうもこうも、どういう予約したらそう言われるんですか?一ヶ月前に人数確定なんて結婚式でも言われないでしょ。結婚式場予約したんじゃないですよね?」
相手「日付を伝えて、人数は未定と」
僕「そりゃ人数未定って言うからですよ。とりあえず◯◯人くらいって伝えといてください。現段階の予約は席の確保だけですから。それから申込を締め切った段階でまた人数を伝えますので、お店に人数変更の連絡をお願いします」
相手「当日欠席が出たらどうするんですか?」
僕「そのために前日までは参加人数から2〜3人減で伝えておいてください。店側は人数減には対応してくれませんが、人数増であればだいたい対応してくれます。料理の増量は無理でも酒はあるでしょうし席は詰めれば座れます。どうしても無理と言われたら係長と課長が残って私が帰ります。」
相手「いやいや、貴方にはいてもらわないと困ります。じゃあ研修には来たのに飲み会を忘れて帰ったらその人の分は誰が払うんですか?」
僕「帰られても良いように研修の参加受付の時にお金を貰います。それで勝手に帰る分は無視します」
相手「なら何かのトラブルで研修が中止になったら誰が責任とるんですか」
僕「こちらでなんとかします。というかそこまで言い出したらキリがありません。明日僕も貴方も死ぬかもしれませんが、居酒屋の予約くらいでそこまで極端なリスクマネジメントは必要ないと思います。研修の開催地として特に希望のお店がないようならこちらで全てやりますが?」
相手「いや、やってみます」
この面倒なやり取り、実際は前日まで続きまして、相手方が高卒の新人なら分からんでもないのですが、40〜50代の係長さんですよ。
僕はお店の予約くらいって軽く思ってたし、それくらいの年齢であれば誰でも出来ると思ってたんですけど、僕の感覚がズレてるんですかねぇ…