軽く腰を痛めてしまいました![]()
食堂での入居者さんの椅子介助の際
浅めに座らせてしまったため
椅子を押す時力が入り
腰がキクっとなってしまった
ギクっというほどではないけど
この女性の入居者さんかなり重いのです
半身が不自由なため
椅子に座るのもやっとです
サクっと一発で座れればいいのですが
浅かったりすると微調整が必要です
椅子自体すべりが悪いので
押すのが大変![]()
入居者さん体重65kg近くあるのかな
一度座ってしまったら
動かすの難しい
他にも体重重めの方が2人ほどいて
1人は70kgを超えていると思います
もう1人は60kg位だろうか
いずれも女性の方です
男性の入居者さんもいますが
みなさんスッキリした体型です
よく食べるけどやせている人もいる
運動量はほとんどなく
食べては寝るという生活のため
減量などはできないかもしれませんが
体重が増えてしまうと
結局は入居者さんご本人が
大変な状態になります
実際、体重の負担は足腰に来るし
膝にもよくないです
みなさん悪化しつつあります
85~92歳位の方達ですが
さすがにこの体重は多すぎるのでは![]()
といっても施設側では体重管理は
していないので
というより
減量はもうこの年齢では不可能
でしょう
みなさん食欲はあるので
減らすというわけにはいきません
そもそもご自分の意志というものが
ないと管理もできないですしね
他の女性入居者さんで
細く小柄の40kgない位の方が
いますが、足腰はあまり衰えていません
足どりは軽いです
以前記事に書いた私のおばも細く39kg位なので
足腰への負担はなさそうです
また私の母も昔からふくよかな体型でしたが
85歳位から徐々に肉が落ちてきたというか
しぼんだ?ため
先日病院で計った体重は43kgでした
そのためか、以前は膝や足腰が
悪かったのですが、今はまだなんとか
維持できています
高齢の方の体重問題
けっこう重要ではないでしょうか
介護する側もされる側も
体重によって負担がかなり違います
椅子ひとつ押すのだって
70kg超えの方と40kgの方とでは
全く労力が違います
ましてや介護専門スタッフが
身体介助、お風呂介助の際は
体重がそのままのしかかってきます
実際介護士の友人も
身体の重さで負担全然違うよ~と
言っています
介護される方も自分の体重で
腰に負担かかり痛めてしまいますが
介護する方も
腰に負担かかり痛めてしまいます
正直、細い小柄の入居者さんなら
支えるのもラクです
なんならおんぶして食堂に
連れてこれそうな位です
それぞれ体質もあるし
高齢になればなるほど
自分の身体を管理するのも
難しいです
ただ、介護される状態に
なりつつある前
まだ自分で管理できるうちに
体重問題は
考えていたほうが
いいかもしれません
もともと細い人は
のようにずっと細いのですけどね
75kg超えの入居者さん
美味しいって言ってよく食べる方なので
その楽しみを減らすわけにも
いかないですしね
かといって運動量は全くですし
しかし体重により日々
足腰が悪化しているのは
目に見えてあきらかです
施設側も
体重の面倒まではみられない
適切な運動をさせるスタッフの
余裕もない
というのが現実です
とにかく自分の腰には
気をつけるようにしなくちゃ![]()
