アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -4ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

軽く腰を痛めてしまいました笑い泣き

 

食堂での入居者さんの椅子介助の際

浅めに座らせてしまったため

椅子を押す時力が入り

 

腰がキクっとなってしまった

 

ギクっというほどではないけど

 

この女性の入居者さんかなり重いのです

半身が不自由なため

椅子に座るのもやっとです

 

サクっと一発で座れればいいのですが

浅かったりすると微調整が必要です

 

 

椅子自体すべりが悪いので

押すのが大変ガーン

 

入居者さん体重65kg近くあるのかな

一度座ってしまったら

動かすの難しい

 

他にも体重重めの方が2人ほどいて

1人は70kgを超えていると思います

もう1人は60kg位だろうか

 

いずれも女性の方です

 

男性の入居者さんもいますが

みなさんスッキリした体型です

よく食べるけどやせている人もいる

 

 

 

運動量はほとんどなく

食べては寝るという生活のため

減量などはできないかもしれませんが

 

体重が増えてしまうと

結局は入居者さんご本人が

大変な状態になります

 

実際、体重の負担は足腰に来るし

膝にもよくないです

みなさん悪化しつつあります

 

85~92歳位の方達ですが

さすがにこの体重は多すぎるのではえーん

 

といっても施設側では体重管理は

していないので

 

というより

 

減量はもうこの年齢では不可能

でしょう

 

みなさん食欲はあるので

減らすというわけにはいきません

そもそもご自分の意志というものが

ないと管理もできないですしね

 

他の女性入居者さんで

細く小柄の40kgない位の方が

いますが、足腰はあまり衰えていません

足どりは軽いです

 

以前記事に書いた私のおばも細く39kg位なので

足腰への負担はなさそうです

 

また私の母も昔からふくよかな体型でしたが

85歳位から徐々に肉が落ちてきたというか

 

しぼんだ?ため

 

先日病院で計った体重は43kgでした

 

そのためか、以前は膝や足腰が

悪かったのですが、今はまだなんとか

維持できています

 

高齢の方の体重問題

けっこう重要ではないでしょうか

 

介護する側もされる側も

体重によって負担がかなり違います

 

椅子ひとつ押すのだって

70kg超えの方と40kgの方とでは

全く労力が違います

 

ましてや介護専門スタッフが

身体介助、お風呂介助の際は

体重がそのままのしかかってきます

 

実際介護士の友人も

身体の重さで負担全然違うよ~と

言っています

 

介護される方も自分の体重で

腰に負担かかり痛めてしまいますが

介護する方も

腰に負担かかり痛めてしまいます

 

正直、細い小柄の入居者さんなら

支えるのもラクです

なんならおんぶして食堂に

連れてこれそうな位です

 

 

それぞれ体質もあるし

高齢になればなるほど

自分の身体を管理するのも

難しいです

 

ただ、介護される状態に

なりつつある前

まだ自分で管理できるうちに

体重問題は

考えていたほうが

いいかもしれません

 

もともと細い人は

私のおば

のようにずっと細いのですけどね

 

75kg超えの入居者さん

美味しいって言ってよく食べる方なので

その楽しみを減らすわけにも

いかないですしね

 

かといって運動量は全くですし

 

しかし体重により日々

足腰が悪化しているのは

目に見えてあきらかです

 

施設側も

 

体重の面倒まではみられない

適切な運動をさせるスタッフの

余裕もない

 

というのが現実です

 

 

とにかく自分の腰には

気をつけるようにしなくちゃ真顔