アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -16ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

 

少し前の新聞の投書欄に

投稿されていたアラフィフの方の記事から

 

 ここ数年で同年代の友人の方が

 続けて他界してしまった。

 あまりにも早い終わりをみて

 自分自身を振り返ったそうです。

 何度か訪れていたディズニーランドで

 年配のキャストの方を見て

 自分も働いてみたいと。

 今の年齢からでも

 挑戦してみることに。

 あれこれ考えていたら何も始まらない。

 新しい生活のための準備をして

 進んでいくという内容でした

 

 

 

ディズニーランドは行ったことは

ありませんが、若い人が働いている

イメージです

でも、落ち着きのある年配のキャストも

需要はあるのではないでしょうか

 

 

実際この方が東京に行ったのかは

わかりませんが

限りある人生、挑戦したほうが

いいですね

 

 

もう年だし

今から遠い地に行くのも

行ってもやっていけるか

お金はどうしよう

健康も不安

知り合いもいないし

 

 

いろいろ考えると前には進めませんねえーん

 

こないだ職場のスタッフの方も

 

いろいろ考えているうちに

何年も経ってしまった~

 

と言ってました

 

年単位でけっこう時間って過ぎていきますね

気がついたら。。ってやつです

  気がつかないわけではないけど

 

 

投稿欄の方も他界した同年代をみて

衝撃を感じたのでしょうね

 

私のまわりではまだ同年代で

亡くなった方はいませんが

知人の知人が早い年代で

亡くなったという話はたまに聞きます

 

人生わからないものです

 

うちの母みたいに90歳を超え

まだまだわりと元気という人も

いますが、早い人は早いです

 

職場の施設の方達もそこそこ元気だしなー

 

こればかりは個人差あるから

なんとも真顔

 

そもそも自分自身はどこまで生きれるか

なんてわかりませんからね

 

そう考えると

アラフィフ、アラカンからでも

挑戦でもなんでもしたほうがいいですね

 

確実に時間は減っていくのだし

 

挑戦とまではいわなくても

 

別に大きいことではなく

小さいことでもよし

 

会いたい人には会い

食べたいものは食べ

見たいものは見る

行きたいところには行く

 

 

友達ともババ友になる前に

会えなくなるガーンなんてことも

あるかもしれない

 

今を生きたほうがいいですね看板持ち