少し前の新聞の投書欄に
投稿されていたアラフィフの方の記事から
ここ数年で同年代の友人の方が
続けて他界してしまった。
あまりにも早い終わりをみて
自分自身を振り返ったそうです。
何度か訪れていたディズニーランドで
年配のキャストの方を見て
自分も働いてみたいと。
今の年齢からでも
挑戦してみることに。
あれこれ考えていたら何も始まらない。
新しい生活のための準備をして
進んでいくという内容でした
ディズニーランドは行ったことは
ありませんが、若い人が働いている
イメージです
でも、落ち着きのある年配のキャストも
需要はあるのではないでしょうか
実際この方が東京に行ったのかは
わかりませんが
限りある人生、挑戦したほうが
いいですね
もう年だし
今から遠い地に行くのも
行ってもやっていけるか
お金はどうしよう
健康も不安
知り合いもいないし
いろいろ考えると前には進めませんね![]()
こないだ職場のスタッフの方も
いろいろ考えているうちに
何年も経ってしまった~
と言ってました
年単位でけっこう時間って過ぎていきますね
気がついたら。。ってやつです
気がつかないわけではないけど
投稿欄の方も他界した同年代をみて
衝撃を感じたのでしょうね
私のまわりではまだ同年代で
亡くなった方はいませんが
知人の知人が早い年代で
亡くなったという話はたまに聞きます
人生わからないものです
うちの母みたいに90歳を超え
まだまだわりと元気という人も
いますが、早い人は早いです
職場の施設の方達もそこそこ元気だしなー
こればかりは個人差あるから
なんとも![]()
そもそも自分自身はどこまで生きれるか
なんてわかりませんからね
そう考えると
アラフィフ、アラカンからでも
挑戦でもなんでもしたほうがいいですね
確実に時間は減っていくのだし
挑戦とまではいわなくても
別に大きいことではなく
小さいことでもよし
会いたい人には会い
食べたいものは食べ
見たいものは見る
行きたいところには行く
友達ともババ友になる前に
会えなくなる
なんてことも
あるかもしれない
今を生きたほうがいいですね![]()
