アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -116ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

 

 サ高住で調理の仕事をしています。

 

 こじんまりした施設で15人ほどの

 入居者さんの食事の提供です。

 

 朝昼晩シフトで交代。

 

 入居者さんの状態はいろいろです。

 

 

 身体的には全く問題のない元気な

 80代の方もいるし

 

 歩くのがだんだん難しくなってきた

 80代後半位の方もいるし。

 

 それ以上の状況の方も。

 

 みなさんおだやかな方達なので

 トラブルとか

 なにか文句を言うといったことは

 

 全くないので

 

 私も少しでも美味しく作ろうという

 気持ちになります。

 

 

 実際にみなさんの様子見ていると

 

 ほんと考えさせられます。

 

 必ず人が誰でも通るというか到着する位置。

 

 

 まず、みなさん足が弱くなってきますね。

 

 歩行器が必要になってきます。

 

 あと、座った後立つまでに時間がかかる。

 

 立てない。

 

 そう立てないのです。

 何かにつかまらないと。

 

 歩くという動作より

 立つという動作のほうが力がいります。

 

 うちの施設は小規模なため十分な広さもなく

 歩ける範囲も限られているので

 

 余計に足腰が弱くなるのかもショボーン

 

 みなさんほとんどお部屋で過ごしているので

 

 テレビ見てるとか、寝てる位ですね。

 

 

 さすがに80代半ば以上だと

 日常的にYouTube見てるとかないですし。

 

 スマホ持っていればいいほうです。

 

 洗濯とかお部屋のそうじとかは

 

 ヘルパーさんがやってくれるので

 

 ほんとやることって何もないのです笑い泣き

 

 こないだも食事の時

 最近入った入居者さん言ってました。

 

 

   「ほんと何もやることないよね。

  

    テレビ見てる位で、ほ~んと何もない」

 

 

 その方はまだしっかりして元気な方で

 80代前半位。

 

 でも、ご家族とのいろいろ事情もあって

 入居されたようです。

 

 他の方もそれぞれの事情です。

 

 

 楽しみといえば

 

 食べることですね。。

 

 

 少しでも美味しいといってもらえるような

 食事を作っていきたいですニコニコ