2013年の目標掲げよう。

・ベリーダンスを観る人を増やす為のホームページを創る
・女性にモルトを楽しんでもらう為の布教活動をする

・OLヴィーナスはちみつシアター を応援する
・ベリーダンサー shinra を応援する
・若尾桂子を応援する
・ヒライミキを応援する

今年こそは、目標を掛け声だけでなく行動で示すぞ。




さて、2012年もあとちょっとになりました。

私にとって、今年はどんな年だったかなぁ。

ブログを読み返してみると、Barでベリーダンスショーをやりたいって書いてるなぁ。
実現出来てない...(T_T)

そうそう、出ばなをくじかれたんだ。
2月からの中国出張、1ヶ月。
日本語が通じるところなら、だいたい口先でなんとか出来るんだが、中国では意思疎通が出来なくて大分イライラしたなぁ。
やっぱり、日本が一番だと思った。

中国行ってるうちに、企画する根性が無くなってたなぁ。
俺って、口ばかりだ。イカン(^^;)

4月は例年通り、BABEL関連メンバーの花見が、暖かい日に出来た。
今年で15年目だったと知ったのは最近。
ここまでくると、なんとか続けて行きたいなぁ。

5月は応援してるはちみつシアターが吉祥寺で芝居+ダンスライブ的な新しいエンターテイメントを上演したり、応援しているベリーダンサー shinra さんのライブがあったり、楽しかったなぁ。

でも、14万円入りの財布を落としてどん底.。
からの、全額戻ってくるって奇跡も体験したなぁ。
ほんと、落ち込んで会社休んだもん。
戻ってきた時は、いろんなものに感謝した(^^;)

そういえば、職場のメンバー連れて代々木上原のCanned Crab Barに行ったのも5月だった。
その後、行きたいって人が多くて、12月は2回、Canned Crab Barで宴会。
店も広がって、宴会には良かったなぁ。

6月からだんだん本業が煮詰まりだして、7月はきつかった。
1年で7月が一番働いて、体調も崩しただぁ。

8月はなんとか夏休みも取れたけど、体調不良でいまひとつだった。
まぁ、芝居、ベリーダンス、Barと結構楽しんではいたけど。

9月は氷なし、シェーカーで作るハイボールを提唱し、女性にウィスキーを呑んでいただきたくて薦めまくってた。

10月は、生まれて初めて仮装に挑戦。
ブルースブラザーズのジェイクをやって、意外と好評だったなぁ。
FaceBookの写真も変えてしまった(^^;)

11月は色々と不調な感じで、Barも控えめだった。

12月は宴会が多かったので、Barで呑むのも少し復活。
やっぱりモルトは旨いなぁ。

年間通して印象に残っているのは、結婚する人が多かったってことかな。
自分の周りの人から幸せのお知らせが多かったってことは、自分も幸せな時期なんだと本当に思った。

そして、今までに無いくらい、新しい人と知り合えた年だった。

なかなかお会い出来ないない人も多いけど、お会いできて楽しかったです。
2013年は、もっといろんな人と話がしたいなぁ。

皆様、本年中は大変お世話になりましたm(_ _)m
来年も、ひとつ、宜しくお願いします!

 皆さんは毎日、様々なエンターテインメントを楽しんでいると思います。

 テレビドラマ、映画やアーティストのライブ、お笑いも素晴らしいエンターテインメントですね。

 さて、芝居も楽しいエンターテインメントですが、残念ながらテレビや映画のように誰もが楽しんでいるとは言えない状態です。

 しかし、私は「ライブ」で行われるエンターテインメントとして、本当に楽しめるものだと思っています。

 そして、その芝居をエンターテインメントとして、そしてライブとして、ちょっと進化させた舞台を見せてくれるユニット。

 それが『はちみつシアター』です。

 はちみつシアターは、「ほぼ」女性6人のユニット。
 女性の視点を中心に、抱える悩みや遭遇する問題に個性的な面々が自分なりの答えを出していくようなテーマを持ち心に響く芝居と、すべての昇華させるように弾けるラストのダンスショーを一つの流れで観せてくれます。

 芝居+ダンスショーを、宝塚やライオンキングのようなミュージカルでもなく、劇中の心理描写としてダンスを行うのでもありません。

 芝居で演じられる物語は、ラストのダンスショーに向けて収束していきます。

 舞台上の人々は、観客の分身として悩み、落ち込み、後ろを向きそうになりながら、最後には前を向いて歩こうとします。

 そして、その前向きな気持ちを全て昇華し、スッキリして次に進む為の区切り。
 それをダンスショーとして表現します。

 ダンスショーでは観客も一緒に楽しむことが前提。

 一緒に声を出し、手拍子で盛り上げます。

 会場は一体となり、アイドルのライブさながらの熱さです。

 そしてダンスショーが終わり、エピローグの頃には心からの笑顔とスッキリした幸せな感覚に酔うことができます。

 そして、そんなエンターテインメントショーが今週、11/21(水)、11/22(木)に吉祥寺で繰り広げられます。

 今回は、食事やお酒を飲んだりしながら楽しめるライブバージョン Vol.2 「バーシブル」。

ライブバージョン Vol.2 「バーシブル」。

 今回も6人の客演を迎え、12人での熱い舞台
 盛り上がりは、劇場では味わえない最高の楽しさ!
 溜まったものは、この際一緒に楽しんでスッキリして、前を向きましょう。

 詳細は、「はちみつシアター」のHPで。
 http://www.83theater.com/livevol2versible.html
 
 
  
あなたは演劇をライブで観た事があるだろうか?
それも100人入るどうかという小劇場の演劇を。

小劇場演劇の魅力こそがライブ感であろう。
舞台まで僅か数十センチの客席で観る舞台は、その熱までも伝わってくる。

そんな、今回はエンゲキユニット ナルペクト(narupect)で酔える幸せな時間。
とは言え、この劇団は今公演(2012/11/9~11)をもって解散となってしまうのだ。
役者や演出家は個別に活動していくということで、この劇団のDNAは引き継がれて行くと思うのであえて紹介する。

さて、narupectとはどういう芝居をするのか?
基本はストレートプレイ(ダンスなども演出上含まれるが、基本的に伝えたいものを演じる芝居)である。

特徴を私の感覚で言えば、

 「テンポがクセになる芝居」

である。

今回の公演「ByeBye.by」のシチュエーションは、簡単に言うと

 「わがまま女優が事件をきっかけに干される」

という、どこかで聞いたようなものだ。

普通、この手の芝居は先が読めて飽きてしまうことも多い。
が、narupectの芝居は飽きる暇を与えてくれない。

役者の演技が素晴らしいのはもちろん、演出のテンポがその理由だと私は思う。

最初、ほんのちょっと不安を感じさせる間があったが、ご愛嬌。

走り始めると止まらない感じ。

どんどんと展開されていく場面。
主人公の女優の心境の変化。
周りの人間が巻き込まれる様子。

観るものが引っ張られる。

それでいて、ただ走るかと言えば、絶妙の間も取る。

緩急の効いたテンポが堪らない。

公演中なので、具体的に書くことはしないが、主役の心理描写はなかなか良かった。
特に芯の強さは、役者さんの個性かもしれないが、好印象だった。

さて、公演は明日まで。
もし、興味を持たれた方は、「幸せに酔う時間」をご堪能頂きたい。

-----------------------------
主演の若尾桂子さんの今後は、こちらで。
http://ameblo.jp/keikowakao/
-----------------------------

 
あなたはベリーダンスを観たことがあるだろうか?

数年前まで、私はベリーダンスを観たことがなかった。
その頃の私のベリーダンスに対するイメージは、男を魅惑するダンス。
露出の多い衣装で体をくねらせ、男を誘う。
そんな感じだ。

きっと、ベリーダンスをライブで観たことがなければ、こんな感想を男女の差はなく抱いているのではないか。
あるいは、ディズニーのアラジンに出てくるダンサーのイメージ。

では、実際のベリーダンスとはどうなのか。

ところで、あなたはベリーダンスを何処で観ることができるかご存知だろうか?
東京では、意外にもかなりの数のレストランで定期的にベリーダンスショーが行われているのだ。

そのようなレストランでは、食事中のショータイムとしてベリーダンサーがテーブル近くまで来て観せてくれる。

ちょっと想像してみて欲しい。

あなたはパートナーと、たまにはいつもと違う雰囲気のレストランで食事をしたいと考える。
例えば、世界3大料理と言われながら、なかなか食べる機会のない、トルコ料理はどうだろう。
或いは、エキゾチックな雰囲気に浸れる、モロッコ料理。
雰囲気はもちろん、料理もワインもいつもとは違い、楽しめるに違いない。

そんなレストラン。今の時代、ネットで検索する事になる。
そして、あなたは検索した結果に「ベリーダンスショー」の文字を見つけるだろう。

ベリーダンスという呼称は、実はかなり広い意味で、アラブ文化圏のダンススタイルを指す、アメリカで創られた造語なのだそうだ。
だから、ベリーダンスといっても様々なスタイルが存在している。(Wikipedia参照)
もちろん、あなたが見つけたレストランでのショーは、そのレストランの雰囲気に合わせたものになっているだろうが。

さて、ネットで見つけたベリーダンスショーがあるレストラン。
あなたはすぐに予約するだろうか?

多分、あなたが男性なら、冒頭の私のイメージと同じベリーダンスを思い描き、躊躇するだろう。
その淫猥なイメージは、食事中の自分が鼻の下が伸び、パートナーに軽蔑されることを想像させるからだ。

あなたが女性なら、或いはすぐに予約するかもしれない。
観たことのない華やかなダンスを、観てみたいという好奇心が先にたった場合いは。
でも、パートナーの緩んだ顔を想像して、男性と同じように躊躇するかもしれない。


そして、躊躇したあなたには、是非、予約して欲しいと思う。


それは、そのレストランで観ることのできる「ベリーダンスショー」があなたのイメージを覆すからだ。


あなたは、レストランにパートナーと赴き、予約の名前を告げる。
席に案内されたあなたは、狭い店内にどうやって踊るのか疑問に思い、パートナーと想像を巡らすことになる。

メニューには、聴いたことのない料理が並び、ワインの銘柄でするわからない。
きっと二人で楽しく想像し、スタッフに説明を受け、初めての料理の注文をする。

ワインで乾杯し、運ばれてきた料理の美味しさを語り、楽しい時間を過ごすだろう。

食事を楽しみ一息ついた頃、店内の照明が少し暗くなり、スピーカーから流れる音楽がBGMから独特の音楽に変わる。
スタッフがショーの始まりを小声で告げると、ボリュームが上がってくる。


狭い店内に突如、きらびやかな衣装を身に纏った舞姫が現れる。

確かに衣装の露出などは、あなたの想像通り淫猥なイメージに近いかもしれない。
しかし、ダンサーが狭い店内を舞う姿、そして自分のテーブルの目の前で踊る様子を観て、そのイメージは崩れるはずだ。

そのダンサーの表情はとても楽しそうで、その笑顔は慈愛すら感じる。
ダンサーによってはその母性があなたを癒してくれるかもしれない。


音楽は変わり、最後にはあなたの気持ちはハッピーになっていることだろう。
パートナーの顔にも幸せが感じられるだろう。

男性の鼻の下が多少伸びていても許してあげて欲しいというのは、私が男性だからだが。

少しはイメージして頂けただろうか。


私は、残念ながらパートナーがいない状態だが、ベリーダンスを観るたびに幸せに酔う時間を過ごしている。


あなたにも、「幸せに酔う時間」をお過ごし頂きたい。


ちなみに、私も観に行ったことがあるレストランショーを参考に。
-----
西麻布 ル・マクレブ :毎週金曜日にショーがあります。
http://www.lemaghreb.jp/chandelier/index.html
モロッコ風 ベリーバーfatima :レストランじゃないけどよく観に行ってるので紹介します。
http://fatima-tokyo.com/
-----
※個人的な感想を元に書いています。もし、幸せを感じなくても苦情は受け付けておりません。
って、一応書いとこうかな。