体の中の脂肪がためこむメタボが脚光を集める中
もっと恐ろしいのがsarcopeia・・その症状と対応策は・・
ヤングの時、10代、20代の時はおそらく気にする事もなかったのに
30過ぎて、急に体が内部脂肪たっぷりになっている方は大量にいます
そのため、健康チェックではメタボリック症候群の
調査も検診も行われていますが
現実的にはもっと恐ろしいのが、筋肉減少という症状です
筋肉(Sarco)減少(penia)
脂肪はそのままで、内面の筋肉量が少なくなるため
外から見た感じや体重はまったく同じというからおっかないところ
sarcopeiaとは、内部の筋肉量が少なくなる事によって
動脈硬化や糖尿病を発症しやすくなるリスクがなくはないです
内部の筋肉量はもともと、30代を区切りに
年々1%ほど減少していくそうなのですが
昨今の誤解した痩せる方法によって、
筋肉減少の症状が発生しやすくなっているそうです
たとえば食事による健康法においては、内部の脂肪を燃焼させるために
エクササイズではなく、カロリー制限によって食事制限を行うという方法
同じ3Kg体重が減ったケースでも見た目は変化ないのです
sarcopeiaの恐ろしい所は外見が変化しないからこそ怖いのです
これではエクササイズ不足となり、内面の筋肉量が減っていくため
見た目以上に上に記したような病にかかりやすくなります
内面の筋肉量といわれてもしっくりこない人は
インナーマッスルとして考えると理解しやすいです
インナーマッスルとは、体の関節部など動く部分を詳細に動かす筋肉
この筋肉が少ない、或いは弱いと、自分の体を思うとおりに可動させれない他
女子のケースですと、下腹ぽっこりお腹(腸を支える筋肉が弱い)で
糞詰まりなど、深刻な症状を引起こすことになります
sarcopeiaを防ぐ対策
もともと、適齢から年々筋肉量は減少していきますが
80代、90代においても筋肉を増加させることはできます
それはやはり有酸素エクササイズを適度に行う事
スロージョギングなんかイージーでいいですね
早筋と遅筋の両方を鍛錬することが可能です
スロージョギングについてはこちら
またエクササイズは短い期間に決められた時間に集中して行っても
1日を通して、通算で行っても両方とも同様の結果です
例:
朝:マラソン30分=朝:10分 昼:10分 夜10分
よくスポーツのトレーニングでセット分けしているのは
そういった負担をかけない積み重ね型を実行しているともいえます
腹筋20回3セット = 一気に60回やるのと同じ
ならびに、有酸素体操によって内側筋肉量の低下を抑えつつ
食物療法により、内側脂肪(メタボリック)対策を
いっしょに行っていくのが健康的に理想なダイエットと言えます
適度なエクササイズと健康を考えた食物量法で
メタボリックと筋肉減少対策を行ってください
