今日は。10月も半ばを過ぎ涼しくなってきましたね。
さて、日本では昨年あたりから、李明博元大統領の竹島上陸などの問題で
韓国に対する「嫌韓感情」が高まってきています。
かくいう私も、以前はKPOPとかをたまに興味を持ってYou Tubeで聞いていたのですが、
韓国へのイメージ悪化で今は全然聞かなくなってしまいました。
それと同時に、私は韓国出身の同僚と一緒に仕事をしていることも大きな原因ですが、
そもそも韓国ってどのような国なのかと改めて興味を持ちました。
まず知ったのは、韓国のインターネットの翻訳サイトなどを見ると、
自分が今まで思っていた以上に韓国人の大多数が反日であり、
日本に対して特別な感情(コンプレックス?)を抱いているということでした。
元々かつて日本に文化を伝えた国が、植民地支配されたということに対して、
恨み、劣等感、嫌悪感のようなものが今も強く残っていることを知りました。
「三一節」という日本からの独立運動を記念する祝日が韓国にあることも知りました。
下記は自分が見ていた翻訳サイトです。
韓国大手のNAVERなどを翻訳したサイトでは、
日本に関する記事では、日本に対する罵詈雑言が並んでおり、
反日、嫌日なコメントに9割以上「共感(いいね)」がついています。
※韓国掲示板の翻訳サイト
・女子嫌韓宣言(´∀`*) ~韓国NAVER翻訳~
http://blog.livedoor.jp/oboega/
・カイカイ反応通信
→イルベという韓国の掲示板の翻訳サイト。韓国の中では少数派で、
知日な人が多い。知日だが反日感情はある。
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/
また、韓国人の性格の特徴を表すとされる言葉に
「火病(ひびょう)」というのがありますが、
韓国人の反日感情とは別に、韓国人の気質についても、
日本とは違う点を感じていました。
なお、火病については、アメリカのDSM
(精神医学で最もよく使用され精神疾患の診断マニュアル)に、
下記のように記載されているようです。
韓国の民族的症候群で、英語には"anger syndrome"と文字どうりに訳されており、怒りの抑制によるとされている。症状として は、不眠、疲労、パニック、切迫した死への恐怖、不快感情、消化不良、食欲不振、呼吸困難、動悸、全身の疼痛、心窩部に塊がある感覚などを呈する[8]。
※なお、対人恐怖症が日本における特異的な恐怖症であることもDSMに記載があります。
アメリカは多民族国家である。異なる宗教・風習を保ちながら生活している人々も多いため、それぞれの民族・文化に起こりやすい症例に対して、誤った認識や診断を生じさせないようにこのような研究や分類が行われているようです。
(Wikipediaより)
前置きが長くなりましたが、今回このような韓国人の気質について
面白い見方をしたYou Tubeの記事がありましたので紹介します。
韓国人ならではの気質や、日本に対する態度について、
具体的に、韓国に行かれた方の目で見て感じたことが書かれており、
興味深い動画でした。
http://www.youtube.com/watch?v=_xyc_fI39Vg&list=FLPeQtiFtf3Z_XPPhune71WA&index=6
簡単にまとめると、韓国は建国が1948年、つまり日本が戦争に負けた後に誕生した国で、
韓国としてはまだ60年程の歴史しかありません。
それから現在に至るまで、韓国は戦争、戦争の歴史だそうです。
特に朝鮮戦争中は、半島のほぼ全土が戦場となり、
韓国側は釜山まで追い詰められ、滅亡寸前まで陥ったようです。
(ちなみにこの時助けてもらったのが国連軍で、
それ故今でも国連軍には敬服し、国連軍活動には精力的に参加しているようです)
http://blog.ameba.jp/ucs/upload/srvimageupdateinput.do?id=12722920354&ra=%2Fucs%2Fupload%2Fpsrvimagelist.do%3Fimage_date=201310
国が滅亡寸前まで追い込まれ、国が安定してから時間が経っていない。
現在も北朝鮮とは停戦中で、徴兵制もある。
このような状況のもと、負けたら終わり、負けたら絶滅という価値観が
今も強く残っているのかもしれません。
また、韓国としての歴史も浅く、アイデンティティがまだない。
このような点が韓国の方の行動にも影響しているような気がします。
韓国人の行動や考え方、気質について、少し理解が深まった動画でした。