グラナダ(5月17日~19日) | うららのブログ
「アルハンブラ宮殿」の一言に尽きる。到着した17日の夕方(観光会社に依頼した入場チケットの受け取り、入場口の場所/入場までの所要時間の確認等)、18日の観光と合わせ、10時間以上をその場所で費やした。でもそれだけの価値は十分にあった。外観の単色で質素な様相と比べ、内部の美しさ!
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アルバイシン地区から見た王宮(ナスル朝宮殿)外観全景
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アラヤネスの中庭
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ライオンの中庭
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別荘ヘネラリフェ
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城塞アルカサバ

“百聞は一見にしかず”是非、一度見に、グラナダへ行ってみて下さい。

その朝、ホテルから宮殿に向かう途中、教会から飾り立てたマリア像のフロートが通って行くのを見た。何だろうか?と思ったがその場は宮殿で頭がいっぱい。戻って夕食に出かけたら、街中がフロートでいっぱい。100年に一度の、街中のフロート33基の勢揃い。ホテルフロントの女性の話では、母親も、おばあちゃんも見たことがない!そりゃそうだ、百年目だもの。その動かし方が更にすばらしく、驚いた。百年前と同じ?なんだから,当然人力。中に12人ぐらいが入っていて、外にいる先導者の指示で、ムカデのように歩いて進んでいた。
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後は、なんだ!かんだ!で終わり。

「チキート」で食べたタパはおいしかった。

夫 記