勢いで商品レビューを書くというのは、
徐々に完成形のレビューを書くために、必要な作業なんですよ。

たとえば、購入してすぐに書く記事は、
まだ正確さもなければ、信憑性も薄いですんですが、


一番身近でリアリティのあるコンテンツが、
本当の体験談として、書けるわけです。


「2時間で書けるだけその商品の長所を書く」

「その商品にたりない点を、7つ書いてみる」

「未購入者が悩む部分を、5つ書いて改善案を書いていく」


こういったちょっとしたことを、
自分の中で決めておくだけでも、
レビューに勢いがつき、ブレない評価ができると思います。


販売の軸を、わずか一行決定しておくだけで、
自分が書こうとしている核が見えてきます。

本当に読み手に伝えるべきこと、
伝えないといけない部分が、自然と出てきます。

↑のようなポイントを、自分でいろいろと変えて、
日によって、レビューの角度を変えることで、
心に届くコピーに、少しずつ進化していくんですよ~ニコニコ



▼:琴線にふれる文章のひとかけらを、見つけてみませんか?

魔法のコピーライティング
コピーライティングといっても、
てにをはを意識するだとか、そういうのではありません。

よく文章の体裁としては微妙だけど、
なぜか伝わってくる文章って、ありませんか?


それは書き手が本気で、
そのジャンルに対して、文章を書いているからです。

惰性でなんとなく、どこにでもあるような、
無機質な記事ではなく、なぜかその人の味の出てしまうような、
そんなふっと、また訪れたくなるサイト。


きちんとコンテンツを残していれば、
単純にそれをまとめて、音声解説したものであっても、
購入する人は、15~20%います。


というのも、あなたが書いてきた、
サイトやメルマガの軌跡を見ている人は、


「あなたが書くから、ほしいんです」

「あなたが喋るから、興味があるんです」


これがよく言われるブランディングですね。


小手先のコピー力をあげるよりも、
単純に自分の想いを書けたとき、
伝える文章から、伝わる文章になりますよ?



▼:伝わる文章の基礎は、身につけておくといいですよ。

コピーライティングとマーケティングは、
とっても密接な関係にあります。

文章にマインドをつけてしまうのは、
あまり好ましくないんですが…


「書けないのは、その商品に対して興味がない」

「書けないのは、その商品を売ろうと思っていない」



サイトアフィリエイトをやったことがある人であれば、

『自分が売りたいものではなく、売れる時期に売れるものを売る』


これはもう鉄則ですよね?


商品を売るために、いろいろと調べたり、
リサーチをして、売上を伸ばしていきます。

私は、こうした作業が嫌いな方なので、
とことん自分の好きなことを、書いています。

もちろん最終的に、なんらかの商品や
サービスを売る算段を立てたうえで・・・


一定量そのジャンルの文章を書いていくうちに、
あなたのファンは必ずといっていいほど、表れますよニコニコ

そうしたらもう、単純にサポートを有料にするだけでも、
物が売れないということはないんです。

あなた自身が、商品になってくるのですから。



▼:自分が商品になる…それがコピーの力なんです。