おはようございます
ただのおばちゃんです
今日も雨
朝から雷ですごかった
今は止んでますね
昨日は映画を見ました
国宝
平日昼間で少ないかと思ったら
高齢者中心に多かった
歌舞伎が題材になってるから
納得
大筋はシンプルな話
でも最初から圧倒された
なににっていってもなにかなー
役者さんの演技もだし
なにより歌舞伎って
エンタメだとあらためて認識
はじめの連獅子の首振りや
舞台上で着物の早着替えや
ウサギ飛びの動きで駆け回る
どれだけ体幹を鍛えてなきゃ
いけないかと
日頃の鍛練怠れないよね
毎日舞台立っていかなきゃならないし![]()
それとお囃子と合いの手の間とか
役者さんの独特の言いまわしが
歌を聴いてるようで
ある意味現代のラップっぽい
大衆演劇が芸術に昇華されてる歌舞伎
一子相伝の血によって守られてる
のか芸の高みによって守られてるのか
主人公が挫折悲しみを乗り越えて
芸の道に進む姿は胸にくるものが
ありました
カメラも舞台上で間近で
見てるような臨場感で
客席からは絶対見れない役者さん
の表情など
裏の部分も見れてよかった
映画を見終わったら
3時間経ってた![]()
それを感じさせない映画でした
結局伝統文化の重みに圧倒された
のかな![]()
いい映画でした
今日はまだ余韻に浸っときます