梅雨の独り言
Amebaでブログを始めよう!

ブログ

晩夏・・・・っという季節になってしまった、このブログサイトに登録したのは、確か梅雨の頃。

もう3ヶ月もほったらかしに、(>_<) 

 初めは、ブログっと聞いたとき、なん?それ?っと思い、暫くして日記かぁ~?っと思い、また暫くしていったいなんやねんっ!?っといまでも解らない。

 何故か今日、フッとこのブログの事を思い出した、久しぶりに仕事が暇だからかな。

得たいのしれないブログとやらに、とりあえずは書きなぐってみるかなっと。。


 仕事が暇と、、そう美容院の経営はその日その日で忙しかったり暇だったりで、それに会わせて自分の時間の使い方をかんがえるしかない、今日は、今月に入って一番暇かもしれない、っといっても、落ち込むことはなく、めったにないこのたっぷりとある時間をどう使おうっと、思い出したのがこのブログ(^-^ )

 これは、誰かの目にふれることになるのだろうか?それすら知らないでいる。

書きなぐろうと思うとなかなか、何をかけばいいのやら・・・外は晩夏とはいえお日様はまだまだお元気そうで、少し足元がおぼつかないお爺ちゃんが、孫?ひ孫?を抱っこして日傘をさし散歩している。子供の気分転換の為かそれとも、ご自分の健康の為か・・パソコンからはジャニス・イアンの綺麗な声が流れている、お気に入りなので。

 もうすぐ来るであろう、お客様。もう84歳のお婆様、いや孫もいないし子供もいないからお婆様とは言わないのだろうか、女性だ。とても84歳には思えない背筋はピシッと伸び、頭の中もいつも聡明。彼女は独身である、一度も結婚をしなかったそうだ、中学を卒業する頃日本は戦争中、彼女のお兄様達は順番に戦地へ行かれ、自分もいよいよ卒業と言う時親に、「保健婦となり私も戦地へ行きたい、お国の役に立つ仕事につきたい」 っと。

もちろんご両親は猛反対で、当時このあたりの女子は中学を卒業すると、ちりめん工場で織り子になって働くというのが一般的で、戦地の保健婦などと危険なところには、とんでもないことだったそう。 彼女は今でも、ときおり見せる気性の激しいというか頑固な面があり、親の反対は当然のように押し切り、二度と戻るまいっと心に思いながら家を出たそうである。

そのあとどんな生活をしていたか、詳しいことは聞いてはいない、、きっと娘時代に一番厳しい時代を迎えていたのかも、、婚期は通り過ぎたようだ。

 中途半端・・・彼女が来たので、今日はここまで。爆